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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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COBAのリズムに乗って・・・。

 息子が、今日買ったばかりのCDを、嬉しそうに見せてくれた。
アコーディオン奏者のCOBAのものだった。

 今夜の夕食時のBGMはそれに決まった。
ラテン系のノリの好い陽気な音楽である。
つい、茶碗を持ったまま踊り出しそうになり、夫から冷たい視線を浴る。

  だが、流れている曲はラテン系でも、我が家の今夜のメインディッシュは、あじのひらき・・・。
思いっきり「にっぽん」であった。
                                  あじのひらき

鼻水すすりながら・・・。

百々ヶ峰 (どどがみね) 417.9m   岐阜県

この山は岐阜市内に在るにも係わらず落ち葉、広葉樹が多い里山だ。
また、長良川を挟んで対岸にある金華山の、知名度の影に隠れて、静かな山でもある。
 ルート上には、白川郷張りの古い茅葺屋根の家を利用した料理屋、県の名水50選にも選ばれている鴨が泳ぐ松尾池、2段に落ちる涼やかな萩の滝などあり、のんびりとした山歩きが楽しめた。

 今回また、運良く登山口近くで挨拶を交わした地元のお爺さんに、ガイドブックに載っていない道を案内していただくことになり、そのお爺さんお勧めルートで登った。
(山に行くと単純に嬉しいので、つい誰にでもスマイルで挨拶である。)
途中、鎖が必要と思われるような急踏の岩場でも、何もないので、慣れてるお爺さんはサッサカ登って行ったが、私はへっぴり腰である。
ゆっくり慎重に、下を見れば卒倒しそうなので、目の前のみ見て追いて行った。

 確かに急だが途中視界が開けて、小休憩に手ごろな、眺めが素晴らしい場所があった。
特にラッキーだったのは、前日まで天候悪く風があったせいか、今日は遠くの山並みまで綺麗に見ることが出来た。
 また雪を冠にした白山、御嶽山もはっきり見え、その大きさと美しさにしばし呆然と立ち尽くした。
しかし、クシャミが出だすと暫らく止まらない。
鼻水と涙のオンパレードである。おまけに目は充血して、まっ赤である。
すさまじい顔である。
 こんな顔でも、まだ山に来るかという気持ちだが、止められない!
花粉症なんかに負けてなるものかと、鼻水をすすりながら、時には垂らしっぱなしで(すごいおばさんだ!)登り切った。

 頂上は、登山客でけっこう賑わっていた。
お爺さんに、お礼を言って、見晴らしの良さそうな場所に腰を下ろす。
お弁当を食べていると、誰かが「こんないい景色見ながら食べられるなんて、ほんとに贅沢だわ」と言った。
まさしく、同じ思いでおむすびに、パク付いていた。

 下りも、木漏れ日の中を確実にやって来ている春の気配を感じて、しみじみと季節の移ろいを嬉しく思いながら歩く。
ゆっくり、ゆっくりと花粉をものともせず、深呼吸しながら降りた。
優しく穏やかな、冬の昼下がりであった。
                                             百々が峰 

うちの朝ごはん

 10年ほど前のことだった・・・。
夫が受けた健康診断の、結果を見て愕然とした。
コレステロール値、中性脂肪値ともに異常値だった。
そのまま行けば、こんにちわ生活習慣病である。
今のうちに、何とかしないと大変なことになる。
とにかくまず食事だ、とすぐさま図書館で食養生に関する本を借りまくった。

 反省と勉強の日々であった。
その上で自分なりに、身体に最も良い食生活のルールを取り決めた。
しかし、あまりに囚われすぎると、逆にストレスになってしまうから、これらはあくまで、「なるべく」という、ただし書きつきでもある。

その1、身土不二
    住んでる土地でその季節にとれるものを主に食べること。
    理由 新鮮で安全。また時候に必要な夏は身体を冷やす作用、冬は暖める作用の野菜 が自然に取れるから。
その2、一物全体
    食物全体をいただくこと。例えば大根の葉っぱも食べる。米は玄米に近い状態。
         (玄米はさすがにみんながブーイング)
    理由 食べ物は、そのもの全てで滋養の役目を持っている。
その3、穀物、野菜、豆、海草を沢山食べる。
    理由 日本人の身体がもともと穀物食、菜食の身体になっているから。      
その4、腹八文目で止めておく。
    理由 満腹は様々な弊害がある。肥満、免疫力低下、高血圧など。
その5、良く噛む。
    理由 唾液の中には様々な免疫作用があり、若返り物質も発生する、胃にも負担減である。      おまけに脳が活性化する。        

 一応これらを日々、心がけている。 
特に朝食は、家族全員必ずいただくので、自分で按配を利かせられるから、大切にしている。
ちなみに、今の季節の毎日の朝ごはん
ご飯=減農薬米の5分つき・・・玄米ほど糠臭さが無いし栄養満点の胚芽が残っている。
お味噌汁=里芋、玉葱、ワカメ、豆腐、葱 (おもに旬の野菜を利用)
おかず=ちりめんジャコ、ほうれん草の胡麻和え、納豆、焼き海苔、白菜の漬物、梅干    
デザート=林檎 (おもに旬の果物を利用)           以上。

 よく1日30品目食べるとバランスが取れて良いと言われるが、我が家では朝食だけで、すでに14~15品目食べている。また、同年代のおばさん連中から、「朝っぱらから、そんなメンドクサイ事、よくやってるわねえー」と言われるが、自分にとって将来、生活習慣病になって病院に通う方が、メンドクサイと思うのである。
 そもそも、よく見ると手の込んだ料理は全くない。冷蔵庫から出すだけおかずも多い。
30分あれば充分、支度出来る。
しかも、以前自分が仕事で留守の時は、特に料理好きでもない夫が同じものをこしらえていたので、並みの知力と体力があれば、誰にでも出来る。

 なにしろ当たり前だが、口から入ったものが身体を作るのだ!
毎日、機嫌良く過ごしたい自分にとって、家族と自分の健康は外せない、全ての基本である。

 その後、夫の先の値は平常となり、まずは、めでたし、めでたしである。
しかし、相変わらず、毎年おでましの花粉症だけは、未だ退治出来ず。
それでも、あまりに健康過ぎるのも、身体の具合の悪い人の気持が解らず、傲慢になる恐れがあるので、まっ許そう。・・・でも・・・やっぱりこの鼻水、クシャミ、目の痒み、微妙な頭痛、何とかしたいナ。
  

                   朝食

林檎酵母のカンパーニュ

                       07-02-23_06-28.jpg

2月5日  林檎酵母仕込み
       材料 林檎1個分の皮と芯、水150cc、はちみつ一押し
2月19日 酵母培養
       材料 上記の水分のみ濃したもの150cc、全粒粉40g、国産強力粉110g
2月22日 焼き上げ
       材料 上記の生地プラス強力粉80g、砂糖8g、塩3g
       一時発酵 10時間、室温10度
       二次発酵 6時間、室温10度
       焼き時間 160度で10分180度で20分

評価  やや酸味あり。もちっとしている。皮が乾燥しすぎ。形がいびつ。味は深みがある。
     天然酵母独特の風味がする。
     出来栄えは60点くらいかな?
反省  上記のマイナス点の改善策を考える。

「星野道夫と見た風景」を見た私

 ヤッホー!
 今日、ネットで注文した本がコンビニに届いた。
最近自覚した。本を読む事の原動力は、人に対する大きな好奇心。

 今、夢中なのは、写真家、星野道夫。
偶然見たTVが、彼のライフワークで撮り続けたアラスカの自然に関しての番組を放送していた。
そのアラスカも素晴らしいが、挿入されているエッセーの一部にすっかり惚れ込んでしまった。
早速ネットで、著作を取り寄せた。
思ったとうり、こちらの思いにグイグイ問いかけてくる。
人にとっての真の豊かさとは?幸とは?

 彼は1952年生まれ。
10代の頃、古本屋で偶然見た1枚の写真をきっかけにアラスカに憧れ、19の夏3ヶ月現地ですごし、大学卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。そのまま、アラスカに住み着き、結婚し男の子を1人儲けたが1996年、取材中熊に襲われ亡くなる。
生前、数々の写真集、エッセーを発表していた。

 「旅をする木」「長い旅の途上」を読んだ。
どちらも暖かく優しくそれでいて、凛とした自然への畏敬が感じられる文章だ。
挿入されているアラスカの写真も胸を打つ。
読みながら、眺めながら、なんども頷いた。

 今回、取り寄せたのは妻である星野直子との共著になっている、「星野道夫と見た風景」。   
沢山のアラスカの自然をバックにしての動物や花の写真、星野道夫との結婚へのいきさつ、そして暮らし。

 本を通して星野道夫、その人間像にさらに近づく。
知れば知る程、どうしてこの人を、もっと早く知ることが出来なかったのか、の思いだ。
そして、改めて自分の過ごしてきた道を確認する。

 今まで、その時々で色んな出来事に、一生懸命考えて対処したこと、いい加減に受け止めたこと、それぞれだけど、彼の言葉を借りれば「結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味をもつのは、結果ではなく、すごしてしまった、かけがえのないその時間である。(旅をする木より)」

 なんだか時々、疑問視気味だった自分の道が、肯定されたようで嬉しかった。

 自分にとって、本は最高の娯楽だ。
そして、未知のものへの道案内だ。

 今、新たに行ってみたい国、場所の上位ランキングに、アラスカが入ってしまった。










始まったよ、花粉症

三岳山   静岡県   466.8m  

 今年は暖冬のせいか、まだ2月なのに到るところ、オオイヌノフグリの群生を見かけた。
水色の小さな小さな可愛い花で、春になると真っ先に見つける花だ。
梅も満開であった。
過ごしやすいが、温暖化問題がちらつくと、やっぱり2月はキーンと寒いほうが嬉しい。

 ここは浜松市に隣接した、なだらかな山である。
頂上は南側に遮るものが何も無いので、遠州灘まで一望出る。・・・筈だが、残念ながら、モヤがかかって、近場の景色のみ楽しめた。

 だが、健康維持の為にも、定期的な山登りは身体にすこぶる良い。
実際、ここ何年か、歯医者意外に健康保険は使っていない。
体調も絶好調。
体力も確実に維持している、いや始める前と比較すれば、格段に向上している。
なにより、森の中を歩いていると心が穏やかになるし日常の細々とした煩わしい事がどこかへ飛んでしまう。

 今では単なる趣味ではなく、必須の行動だ。
日本は長寿国といっても、生活習慣病が蔓延っている。
生活習慣病・・・読んで字のごとく、毎日の悪習慣の積み重ねである。
単純に考えて、リスクを減らせば罹らないですむかもしれない。
要は自らの心掛けと実行だ。
出来ることなら、健康で元気な婆さんになりたい。

 しかし、鼻がむずむずして来た。立て続けにクシャミが出た。
もしやと思い、夫に尋ねた。
「ねえ、どっかに杉の木あるのかなあー」
夫はアホらしそうに言った。
「周り、全部スギ!」
見上げると、みごとな杉林の中を歩いていた。


一筋縄ではいかないナ・・・。

また、失敗である。

 天然酵母のパンが食べたくて、何度も挑戦しているが、どうにも酵母の調子が良くない。
夏の終わりに、ふと目にした雑誌で、果物から酵母が起こせ、それを用いてパンが焼けると
知った。

 1度目はカビが生えて失敗。
思いがけず2度目に成功、そしてパンを焼いた。
なんとも云えないふくよかな味。自然な甘み。小麦の味がしっかりする。
一辺でとりこになってしまった。
 その日から、酵母培養中のコーヒーやらジャムの空き瓶が、常時2~3個台所に
並ぶようになった。
しかし、だんだん秋になり、冬になると寒いせいか酵母の元気がいまひとつのようだ。

それでも、パンは太古の昔から世界中で焼かれている。
温度ひとつとっても今のように、人口的にベストな状態を作り出せる場合ばかりでなかった筈だ。
必ず、その土地それぞれの風土において自然な状態で、酵母は育つ筈だし、パンも焼けるだろうという半ば思い込みだけで、極力人口的な手間は,かけない方向で挑戦し続けている。

 実際、酵母は周囲の気温がだいたい25から28度位が好きらしいが暖房なしで10度前後の
我が家でも、時間を掛ければ結構発酵する。が、その元気具合の判断が難しい。
過去の記録と照らし合わせて、目測で同じような状態でも同じパンが焼けない。
気温と酵母の関係が上手いこと合うタイミングを、なんとか掴みたい。
とりあえず数をこなしてデーターを取り、自分の目と舌で学習して行くしかない。

 現在、林檎王林、みかんの2種類を育てている。うち、王林の酵母の半分をストレート法で
使用し、今回の失敗。
半分は中種法のためにとって置いたので、そのまま全粒粉を足し発酵を促進させている。
みかんは初挑戦、なにかの雑誌でみかん酵母のパンに惚れ込んでパン職人になった人が
いたと知ったからだ。
まずは、みかんが旬のうちに育てて焼いてみたい。
とにかく自家製天然酵母の、あのまろやかな風味のパンが忘れられない!

 今日も嬉々として瓶を開け、酵母を混ぜ様子を確認するのが朝のスタートとなる。

富士山を眺めながら

八高山   静岡県 832.1m


 その山は、SLを走らせているという、静岡の大井川鉄道沿いにあった。

 なにげに登り出したが、結構きつい!とにかく急勾配が続く。
肩で息をしながら、改めて考えると、高さ800はある。
それを一番下から、標準2時間で登れるということは、傾斜がきついと云う事だ。

 今回の登山先は夫が決め、自分で下調べをしてなかった。
今更ながら、心の準備がなってなかったことに気がつく。
体力勝負の山に挑むときは、それなりに構えるし、気合も入れる。
しかし、無防備に登った為に、初っ端から飛ばしすぎ、後半ぜーぜー
いっている。
あきらかに、前半と後半のリズムが違う。
最も疲労がたまる登り方だ。
それでも乗りかかった船なので、頑張ってなんとか標準タイムで、頂上にたどり着いた。

そこは、その疲れを吹き飛ばすに、充分な眺めであった。
南側は遠州灘がキラキラ輝き、北東には雪を冠にした、南アルプスが
見える。
極めつけは、なんと富士山が、くっきり見えるではないか!
秋に登った山梨の、大菩薩嶺から見た富士山も素晴らしかったが、
ここからも負けずと、素晴らしい姿だ。
特に冬の透き通った空気の中で、他の山々から頭ひとつ綺麗に出ている。

 「今日は豆まきの日だよ」と見知らぬ登山客に、大豆の入った小袋を
分けていただいた。
改めて、節分なんだと気が付く。
そろそろ、山でうぐいすの鳴き声が聴こえる季節になる、と思った。
なんだかわくわくして来た。
山に通いだしたら、四季の移ろいが実感として受け取れるようになった。
 山の中を歩いていると、それぞれの季節の真ん中にいる気がする。
真ん中といっても円ではなく、球だ。
その中心に自分が居る。
それがたまらなく心地いいから、懲りずに何度も行く。

 真冬にしては、珍しいくらいの暖かい日差しの中で、お弁当を
ほお張りながら、幸せな気分で永いこと、富士山に見とれていた。





絶景おちょぼ岩

天狗倉山   三重県

 久しぶりに、じっくり山道を歩いたという思いだった。
2007年、年始め登山に選んだのは、ジャーン!世界遺産登録、熊の古道沿いにある、天狗倉山。
馬越峠ルートの途中にあり、高さは522mである。
冬場に登る山としては、適度な高さである。

 まずルート端の海山道の駅に車を置く。
そして熊野古道を歩きながら南下、途中天狗倉山に登って降り、また熊野古道の続きを歩き、尾鷲市に降り立つ。
そこからバスで北上し、駐車していたところに戻る、という計画だ。

 期待以上の素晴らしい眺望であった。頂上には、人が何十人も上がれるような大岩があり、
そこからの眺めはまさしく絶景であった。
しかし、それ以上のビューポイントに、案内していただくと云う、幸運に出会った。

 お弁当をそこで済ませ、夫と景色の美しさに感嘆してると、隣に座っていた子犬を連れた、
見知らぬお爺さんが、私に向かってこう言った。
「おちょぼ岩からの景色もなかなかだ」
オチョボイワ?
初めて聞くし、ガイドブックにも、見覚えがなかった。
なにより、そのひょうきんな名前に、私は身を乗り出し訊ねた。
「えー、それどこですか?」と聞くとお爺さん、
「よし、いくぞ」と返事も聞くまえから、身辺を片付け始めた。

 へっ?!今、初めて会って、旅の友に勝手にしようとしているお爺さん、
ちょっと待ってと夫に目線で、この誘いの成り行きを振る。
夫「そこまで時間は、どれ位ですか?」
「片道1時間」とお爺さん。
時間はなんとかありそうだ。体力もあり余っている。
夫と顔を見合わせ、ともかく行ってみよう、ということになった。
改めてお願いしますである。

 とすぐに、歩き出したお爺さん、その速い事、速い事!
まるで、くのいちのように、山道を駆け上がっていく。
お爺さんの愛犬のシュナウザーも、ウサギのごとく後を追う。
普段登るスピードの、5割り増しくらいの速さだ。
年寄りに負けてなるものか、の意地のみ頼りに、後に続く。
そしてついたのが、ジ・オチョボイワ!

 まさしく息を呑む美しさであった。
海山の町に、重なるような半島の複雑な地形が絡み合い、青い海と緑の陸地のコントラストが素晴らしい景勝地だ。
なんでも、この場所は、最近発見されて、登山道が整備されたそうな。
知る人ぞ、知るである。

感激して何度も、お爺さんにお礼を言う。
しかし、お爺さんの地元方言まじりの返事は、6割ほど理解出来るのみ、である。
まあ細かいことは良い。
尾鷲市の押し付けがましいが、親切で善良な、いち市民である事は理解できた。
とにかく、ありがとう感謝感謝であった。


 本日、弁当を食べた時間を除き、5時間半ぶっ続けで山道を歩いた。
さすがに帰りのバスの中では、疲れが襲ってきた。
されど、心は大満足の山歩きであった。

 今までも沢山、絶景を見てきたけれど、全く氷山の一角だと思う。
まだまだ知らない美しい場所が、いっぱいだと思う。
特に日本は四季がはっきりしてるし、何より国土の7割が緑の山という美しい国だ。
同じ場所でも季節毎に、違う顔を見せてくれる。
日本に生まれて、本当によかったな。
そんなことを考えながら、バスに揺られていた。
                          
                         平成19年1月13日 
                                          おちょぼ岩

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