プロフィール

あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


FC2カウンター


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

訪問して下さってた方達へ

 そんなワケで取り合えず、お休みと致します。
ちょこちょこ来て下さった方達には、本当に感謝です。
また、こんな作文にコメント下った方達には、どれほど励まされ喜んだことか・・・。
その度に、飛び上がりたいほど嬉しかったですね!
・・・心より、ありがとうございました。

 ・・・ もうじき2007年もあと1ヶ月余りとなりました。
お正月休みは何か計画はありますか!
私はこの2年ほど前より 「岬めぐりの旅」 をしています。

 昨年は車で伊豆半島を海岸沿いに東回りで一周しながら、石廊崎目的で行ってきました。
今年は紀伊半島をやはり一周東回りで潮岬目的で行ってきました。
来年は新年早々、四国を西回りで足摺岬と室戸岬を訪ねます。

 ついでにその周辺も寄ってきました。
西伊豆では、すさまじい断崖絶壁の迫力、透明度がみごとに高い和歌山串本の海、感激するほど真っ白な砂の白良浜・・・ほんとに美しかったです。
全く本州の海も捨てたモンじゃないじゃないか!と強く思いました。
ギリシャ語で 「美しい」 は 「善」 との意味を併せ持っていると何かで読みましたが、ほんとに美しいものを見ると、自分のひねくれた性格も気のせいか善へ向かっていく気がします。
 
 でも ・・・なぜ、岬かって?
それは台風シーズンになるとTVでアナウンサーが進路を中継する時に、いつも○○岬に上陸とか放送してますね。
小さい頃、あれを聴きながら頻繁に耳にした、その岬にいつか行ってみたい!と思っていたのです。

 そして、今度は最もニュース登場回数が多い、足摺岬と室戸岬です!
たまにアナウンサーのお兄さんが、よせばいいのに吹き飛ばされそうな勢いで、実況中継される所です。
・・・「ムロトミサキ」 此処こそ名前を一番幼くして憶えた場所でもあります。
今から、すっごく楽しみです!

 行って特に何かするんでも無く 「そっか、ここか!」 と思うだけですが・・・。
その確認する事が納得につながり、想い出になります。
例のごとく車が大好きで 「陸路のある所、何処へでも連れて行こう!」 という親切でヒョウキンな夫と、おチャラケ妻の私との珍道中です。

 では皆さま、少し早いですが良いお年をお迎え下さい。

 なお、いつも訪問させていただいているブログへは、これまでと同じように遊びに行きたいです。 
その節にはまた、よろしくお願いします。

 本当に、ありがとうございました!
スポンサーサイト

取り合えず、お休み!


 早いもので、ブログを始めて1年経った。
当初はフルタイムの仕事を辞め、休日は天気さえよければ山登りだ!という貧乏だがノーテンキな生活を始めたばかりであった。

 で、簡単な山登りの記録を残そうと考えた。
それには公開する事で、体裁が整って続けられるんでは?・・・ブログ!と思い付く。
長男に相談すると、一つ返事で段取りしてくれる事になった。

 が、思いのほか母のパソコン無知はひどかった。
教えて貰ううちに、とうとう長男の怒りは頂点に達した。
最終的に 「よく、その程度の知識でやろうと思ったねぇ!」 とあきれられる。
そうなったら売り言葉に買い言葉である。
あっさり母は逆ギレ。
「もういい、頼まんわ!」 と、よく判らないまま自力で始める羽目になった。

 そもそも、それまで仕事でエクセルや会計ソフトは使いこなしていたが、ネットなんて無縁の生活である。
昔のドラマ 「北の国から」 の中のゴローさんが言ってたように 「知りたくない権利」 ・・・余計な情報はいらない!の気持ちと同じであった。

 そんなこんなで、とにもかくにもウッカリ始めてしまった。
外観を整えながら、パンとか本とかの記録もついでに残そうと調子づき、結局このタイトルにたどり着く。

 が、今回1年を迎えるにあたり、当初のブログ作りの目的とだいぶズレが出てきている。
そもそも、ズレッぱなしの自分の作文が、なんだかとっても、どーでもいい事をUPしている気がする。
時折、浮上するそんな思いに無理やり蓋をして、この24日で1年。

 相当、気ままに好き勝手に綴ってきたので、楽しくアッという間の1年であった。
でも1年 ・・・ちょうど良い区切りである。 

 ひとまず筆、いやキィーを置こうとしよう!


今年も会いに来たよ!

小倉山  840m  岐阜県

 久しぶりに山だ!という思いだ。
今回は、去年やはり紅葉目当てに登った養老山への途中に通り過ぎた山、小倉山。
眺望が抜群で、休憩出来る場所も結構あったので、ぜひもう一度!とやって来た。

 朝5時起床。
お弁当を作り、夫と家事を片付け車に乗り込む、7時20分。
養老の滝駐車場に9時20分到着。
辺りの木々は見事に紅葉している。
ウットリしながら養老の滝公園を抜け登山口へ向かう。

 山へは前回と実際は1ヶ月位しか間は空いてないのに、もっと永いこと来れなかった感じがある。
だからこそ、余計嬉しく極上の気分であった。
おまけに、めったに寝込む事のなかった自分が先週末、風邪を引き2日間布団の中であった。
たぶん、山に行って汗をかくことがなかったからでは?と無理やりくっつける。

 いつか読んだ本の中で、スポーツの効用の一つに汗をかくこと、とあった。
汗をかくというのは、上昇した体温を下げる為だ。
けれど、この体温が上がる、というのが身体にとてもいいのだ。

 身体に進入したほとんどの細菌は熱に弱く、死んでしまうとの事。
つまり、人間が意識してなくとも、汗をかいてる身体の中では自然に病原体が自滅している。
だからこそ、身体をリセットする為にも山は必要なのだ。

 ・・・カサコソと落ち葉を踏みしめる音を聴きながら、秋の日差しの中を登る。
紅葉素晴らしく、その中を歩いている自分が、とてつもなく贅沢に思える。
およそ、2時間余りで頂上に着く。

 周囲の山々は見事な錦織であり、眼下には濃尾平野が一望である。
こんなに素晴らしい秋の真っ只中に座っていられる事が、本当に嬉しく愉しい。

どんな仕事もベスト!


 次男は今、大学3年生。
彼は入学時、工学部は院卒の方が就職に有利だという実績に流され、たいして勉強好きでもないくせに、あっさり進学を決めた。
 が、このところ団塊世代の大量退職に伴い、通常あまり募集しない魅力的な企業が大卒を募集しているとの情報あり。
そのドサクサに紛れて自分が魅かれる仕事があれば、との思いから、急きょ就活を始めた。

 どこの進学校でもそうだと思うが高2から、すでに理系か文系かに分かれる。
彼の場合、ただ数学が得意だったというだけで理系に進んでしまった。
最近、改めて工学部で良かったか訊ねると、このところ歴史が面白いから、そっちに行けばよかったかな、と答える。
それでも、今やってる事も実習など楽しいので、マッいいか!とも思っているとか。

 職業選択に自分の好きな事とか、やりたい事をみつける!とかの積極的姿勢が必要と俗に言われる。
が、最近思うのは若くしてそんな具体的な仕事を考えられるのは、ほんの一握りの者ではないか。

 それよりも自分に与えられた仕事は好きになってしまう能力の方が、イザという時、強いんではと思う。
もともと考えてもなかった仕事だけど、たどり着いたらコレだった。
でも、コレでもまんざらじゃないか!と思えるのはかなり重要だ!
そういう、しなやかさは絶対大切だ。

 第一、どんな仕事にせよ世の中で不要な仕事はないと思う。
たどり着いた仕事に責任や、やる気を持っていれば自ずと誇りも持てる。

 ある意味、それは永い人生を歩いていく道にも通じるんではないかと思う。
色々理想や願いはあったけれど、今こうなっている状況、生活もなかなかいいじゃないか!と思えるならば、やはり楽しく過ごせる。
理想は、もちろんあった方が狙いは定まる。
それでも、人の手ではどうしようもない筋書きになってしまう事など多々ある。
いや、むしろその方が多い。

 そんな具合で出たとこ勝負、出した札、来ちゃった札は必ず気に入るよ!
(今、キィを打ちながら、もしかして結婚も?!・・・かもしれない!)
ふざけているようだが、そのノーテンキさで日々歩く事もかなり面白く過ごせる秘訣である。

 まだまだ、始まったばかりの就活。
基本的に自立が前提なら何になろうと母は特に反対はしない。


76才に負けた!


 小春日和の秋の休日、久しぶりに近所で暮らす、夫の両親を誘い出かける。
行き先は、犬山市にある明治村。
全国から、明治時代の建築物を、移築保存している博物館。
丁度、長男も母校の文化祭を覗きに、こちらに帰っていたので一緒に行く。
 
 義父81才、義母76才のコンビである。
義父は、このところ、めっきり足腰が弱くなって来ている。
が、本人至って強気で入園時、車椅子を勧めるも拒否!
しかし、その意気込みとは裏腹に、すでに歩き始めから移動の度にベンチを捜している。
結局、みかねて夫が車椅子を借りてくる。

 幾つかの建物を廻っているうちに、当時の便器が展示してある所に入場。
その横に、その便器の中味を持ち運ぶ為の道具があった。
天秤状になっていて、先にそれぞれ木製の桶がぶら下がっているものだ。
それを昔の人は肩に担ぎ、畑へ捨てに行っていた、と思われる。

 それが、どれだけ大変だったか体験出来るように、それぞれ10kgずつ重りが入っている。
いの一番に担いでみる。
思いのほか重たく、結構本気でやっとこ肩の乗せる。
が、歩こうとしても、あっちにフラフラ、こっちにフラフラである。
と、その時、義母の声。

 「ちょっと、貸して!」 と私の手からぶん取ると、楽々担いでしまうではないか!
そのスタイルもバッチリ決まっている。
「すごい!」 思わず感嘆の声が出る。
義母76才、恐るべし!
なんてすごい馬鹿力なんだ!完全に私の負けである。
しばし、悔しい思いに放心状態になる。

 ・・・でも良く考えたら、コレって俗に言う「肥え樽」?!
ソレを上手く担げても、自慢にもならない・・・。
そもそも 「私、肥え樽担ぐの上手なの!」 なんて言って、誰が感心するんだ!
プッと噴出されるのが、せきの山である。

 それでも、単純に20キロを担いでしまう76才の義母はアッパレだ。
間違いなく表彰モンである。
そのパワーでこれからも、老夫婦2人の生活を支えていって欲しいと強く願う。

 帰り際、園内の郵便局に入ったら、自分が生まれた日に発行された新聞の一部をコピー
してくれるサービスがあった。
義父達は、これがすごく気に入ったようで、自ら順番の列に並ぶ。
大正末期と昭和初期の断片が蘇る。
出来上がったコピーを大事そうに袋に入れる。
帰ったら虫眼鏡で、ゆっくり見るそうだ。
誰であっても一緒に居る人が、楽しそうに喜んでいる姿を見るのは、こちらも嬉しい。

 以前老人施設に勤めていた時、外出時のお年寄りが本当に嬉しそうであった。
ほんの30分の散歩でも、たいそう喜ばれる。
家族と言えば各家庭、事情があるだろうが盆、正月ですら預けっぱなしが現実。
まぁ、そこまでに到る人間関係のドラマも影を落としていると言えるので、安易な批判は厳禁だ。

 ただ、動物の子育てと人間の子育てを比較する場面が時々あるが、決定的に違うのは動物
は絶対介護はしない!
人間だからこそである。
人間だからこそ自分より弱いもの、力のないものを庇護する気持ちが沸くのだ。

 ・・・そんな事も考えながら帰り際、空を見上げた。
お天気も良く、山へ行ったらサイコーであっただろうが、こんな休みもなかなかである。


誕生日


 昨日、いよいよ40代最後の誕生日であった。
この年になるまで元気に過ごせている事を、深く感謝する。
また、毎日を楽しんで笑顔にて過ごせるよう心がけたい。

 家族から、夕食後ケーキで祝って貰った。
ありがたくプレゼントまで貰う。

 パパから ♪大ッきな抱き枕♪ 
これにはびっくり!
ずっと欲しかったが、リクエストしたわけではないし、そもそも話題にすら出したことがない。
だてに26年一緒に居るんじゃないんだと、えらく感心した逸品である。

 娘からは ♪クリーム色で襟が薄桃色のパジャマとCD券♪
可愛いくて優しいカンジがとっても好ましい。
特に大好きな色なので直ぐにでも着たいくらいである。
CDも、丁度欲しいのがあったので交換してこよう!
 
 長男は ♪コーヒー豆と大きなチョコレート♪
どちらも大好物なので大歓迎!
特にコーヒー豆は挽き立てが好きなので、挽いてなく豆のままで正解!
チョコレートは、これから毎日少しずつ楽しみに齧じっていくよ!

 ・・・次男はと言えば、例年通り、特に何もくれそうもない。
が、ちゃっかり夕方バイトに出かける間際、私に向かって 「ケーキ僕の分、ちゃんと残しておいてよ」 と出すものは出さずに、貰えそうなものはしっかり確保に廻る。

 さりげに 「ママへのプレゼントは?」 と突っ込むと 「肩たたき券でいい?」 と、きた。
《アンタは小学生か?!》 と思いながらも、ソレっていいじゃないか!!!と思い直した。
「よし、それで手を打とう!」 と答えたら、またもや 「ヤッホーィ!」 と去って行った。



 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。