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あやこ3

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ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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りんご酵母、パワー全開

 最近作っているのは、りんご酵母。
新しい方がパワーがあるので少しずつ、こまめに作っている。

 左は完成品、右は作り始めて3日目。
どちらも瓶のフタを開けると、プシュッて元気いっぱいだ。
これらが美味しいパンの元となる。

       09-01-31_07-52 林檎酵母                       

                          09-01-31_07-51 りんご酵母

           今日、使った事の無い銘柄の小麦粉を買って来た。
          「ゆきちから」
          以前から慣れている「春よ恋」も購入。
          1種類のみと2つをブレンドしたものを焼いてみるつもりだ。
          色々考えて、実験してみるのがほんとに楽しい。
          来週、早速りんご酵母で焼いてみたい。

                   08-11-30_11-33石釜食パン

    昨年11月に、ヨーグルト酵母と国産小麦「きたのかおり」で仕込み、焼いた石窯食パン

あらー、そうだったんだ!


 休日の午後、久しぶりに我が家へ遊びに来た次男の彼女、ちーちゃん。
せっかくなので 「晩ご飯を一緒に食べよう!」 と誘った。
夫と2人で準備していると、ちーちゃんが台所に参上。

 ちょうど夫と、我が家の庭に飛んで来る小鳥の話をしていたので仲間に入れる。
3人でワイワイと、鳥の話で楽しく盛り上がる。
その時、次男がフラリと来た。
みんなで鳥の話をしている最中だと気付いた次男。
ちーちゃんに向かって、なにげに言った。
「あれっ?鳥って嫌いだ、って言ってたよねー・・・」

 一同シーン。
すぐに、ちーちゃん、あわてて誤魔化そうとする。
次男は、なおも平然と続ける。
「そばに飛んでくると、めちゃ気持ち悪い、って言ったじゃん・・・」

 ちーちゃん慌てふためき、それ以上言わないでぇー!ってな顔で次男を見る。
・・・そッかぁ成り行きで、私達の話に水を差すまい、と気ィ遣ったんだなぁーと察知。

 そんなの誰だって好き嫌いはあるんだから、全く構わない!
その気持ちを表したくて、とっさにハハハッーとバカ笑いする私。
つられて夫も、バカ笑い。
そのまま、みんなで顔を見合わせ、意味なくバカ笑い・・・。


                  09-01-08_18-47 晩ご飯
           
            晩ご飯
                 豚汁(と言うより根菜汁)、カレイの煮付け、五分搗き米ご飯
                 茶碗蒸し、ひじきの煮物 以上
 


あらら・・・こんなん、なっちゃった。


 パン好きには当たり前だが、何処かへ出かけたついでに、知らないパン屋さんによく寄る。
特に、天然酵母のパン屋さんには眼がない。
通り過ぎて看板に気が付くと、Uターンしてでも入りたくなってしまう。
純粋に食べたい気持ちが一番。
次に、味はもちろん、見かけや値段と現物のバランスなど、ひとしきり夫と批評し合うのだ。

 2年ほど前だったか、岐阜で偶然入ったパン屋さんのパンが、とっても気に入った。
そこは天然酵母でも石窯焼きでもないが、パン自体が作品とでも言いたいくらいオシャレなのだ。
店の片隅に、小さな喫茶コーナーがあり、その場でいただく事も出来る。
当時、偶然お昼時であった。
お腹も空いていたので、ランチにと幾つか店内でいただいた。
こんな感じである。


               07-05-27_可児市フィールのパン

 
 昨年、またそちら方面に行く用事があったので、再度寄ってみた。
以前、気に入って、いただいたのがあったので、また注文。
シゲシゲと眺めて、いつかコレを自分で再現したいと思った。
もちろん肝心な、味も良かった。
その時、忘れないように写真を撮っておいた。
ハーブが入ったホカッチャのような生地に、野菜が載っている。
しかも、ひとつひとつの野菜の色が鮮やかに生きている。
その時の写真↓


     08,6,1 001_convert_20080607165042


 オーブンでパン同様焼いて、こんなに綺麗に野菜の色を残せるのか不思議だった。
今朝、それをふと思い出し、実験してみる事にした。
生地は昨夜、天然酵母で食パン用に発酵しておいたのがあったので、その生地を利用。
野菜は茹でたものと生のままのを用意、で成形。↓


                    09-01-25_10-25.jpg

 焼き上がってびっくり!
確かに野菜の色は変わらなかった・・・。
だが、食パンの生地だったので当たり前にプックリ膨らみ、上に載っていた具が押し上げられた。
何だか、誰かにひっくり返されたようなパンになってしまった。↓


                             09-01-25_10-47 yaita2

 考えてみれば、最もだった。
最初から気付きそうなものなのに・・・。
何だか、あまりに分りすぎていた筈の失敗に気が抜けた。

 それでも、やっぱりまたチャレンジしたい。
 ・・・ぜひ近いうちに、もう一度あのパン屋さんへ行こうと思っている。
生地及び、全体の味付けをしっかり確かめてみたい。




露天風呂でリラックスッ♪と


 お正月休みに、九州の由布院温泉に行った。
由布院・・・何とも優美な名前である。
かねてより一度、由布院を訪ねてみたかった。
昔、「由布院の月」という曽野綾子さんの往復書簡集を読んでから、ずっと憧れの土地であった。

 1泊2日といっても飛行機だったので自宅から、ほぼ2時間半後には大分空港に立っていた。
すぐさま空港から予約してあったレンタカーで、まずは由布院を素通りし、やまなみハイウェイ経由で阿蘇山の火山口を見に走った。
その後、また由布院に戻り温泉で一泊、次の日、金鱗湖周辺散策後、ロープウェイで鶴見岳に登る。
下山後、別府へ向かい、地獄めぐりという様々な種類の温泉を見物。
そしてフィニッシュ、大分空港から、また一飛っとび愛知へ戻る、という段取りだった。

 露天風呂から、由布岳を真正面に眺められるのがウリ!という宿に泊まった。
何をかくそう、私は露天風呂が大好きだ。
4,5年前に泊まった奥飛騨温泉で初体験してから、えらく気に入ってしまった。
温泉宿に泊まるなら絶対、露天風呂は外せない!と激しく思っている。

 美しい景色を見ながらノンビリ湯に浸かるなんて、考えただけでも、くつろぎ度満点ではないか!
しかも、冬場の露天風呂はサイコーだ。
首から上が寒いので、結構、長い間湯に浸かれる。
のぼせそうになったら、そこらへんの岩場 (たいてい露天風呂って岩造りが多い) で冷まして、また入る。
そんなことの繰り返しだが、これが何とも楽しい。

 思いのほか、宿に着いた時間が早かった。
フロントのお姉さんが 「今、露天風呂に入ると、もうじき夕陽が射す由布岳が見られます!」 と言う。
喜び勇んで、さっそく大浴場へ急ぐ。

 時間が早いだけあって脱衣場には、ほかに老婆が一人のみ。
だだっ広い場所に、たった2人で居て、何も話さないのも妙に気を遣う。
さりげに、こちらからニッコリ挨拶する。
すると満面の笑みで、聞いてもいないのに 「私93!」 と、いきなり自分の年齢を披露される。
「私50!」 と応戦したいところだが、さっさと露天風呂に入りたかったので取り合えずビックリする。
「まッ、そうですか!そんなお年には見えないですねぇー(笑)」 と、ちょっと、ヨイショする。

 ところが、お婆さん耳が遠いらしく 「ハーッ?!」
仕方なく、バカでかい声で言い直す。
お婆さん大喜びで、またもや聞きたくもないのに、この温泉に来たワケを話し出す。
そんな話より露天風呂!夕陽が落ちてしまうではないか!と内心焦る。
それでも、お構いなしに上機嫌で話している。
成り行き上、仕方なく聞かされるはめになる。

 なんでも、息子さんに連れて来て貰ったとかで、たいそうご機嫌である。
その、ご機嫌にしばらく付きあっていたら他のお客さんが一人、二人と入って来た。
露天風呂、露天風呂・・・と、気になる。
丁度、話のキリのいいところで、今だ!と、さりげに会釈しお婆さんから離れて大浴場へ移動。
まずは、頭の先からつま先まで綺麗に洗う。
・・・さてさて、お楽しみ、いざ、露天風呂へ!

 ワオーッ!由布岳がバッチリ!と大喜びで浸かる。
ふと、隣を見ると、なんとまた例の、93自慢のお婆さんが居るではないか!
ありぁー・・・。
でも、お婆さん素早い!
・・・身体、ちゃんと洗ったのか? なんか怪しい・・・と疑問に思う。

 案の上、またもや、さりげに近づいて来るお婆さん。
やっぱり、自分の身の上話を話し出す。
もちろん、お婆さん耳が遠いので私の返答は当然、バカでかい。
静かな露天風呂内を2人の会話が響き渡る。
結局、夕陽射す由布岳を眺めながら、ゆったり静かに浸かるつもりが、縁もゆかりもないお婆さんとツーショットだ。

 お婆さん、高齢で体温調節機能が壊れているのか、平然と話し続ける。
付き合ってる私の方が先に、のぼせそうである。
もう駄目だ!
「お先に・・・」 と、バカでかい声でお婆さんに言い残し、露天風呂を後にした。
フラフラで浴室を後にして、夫と待ち合わせてあったロビーに向かう。

 待っていた夫に即座に言われた。
「遅かったねぇ!」
お婆さんのせいで怒られた。
ふと時計を見ると、1時間近くお風呂に入っていたようだ。
おまけに 「男風呂まで聞えるくらいの大きな声を出していた!」と注意された。

 ・・・晩ご飯が終わったら、また入浴するつもりだが、もし93自慢のお婆さんが居たら絶対出直そう、と決めたのであった。



                      09-01-06_09-49 yuhutake

                          朝陽に輝く由布岳


ガレット・デ・ロワ作りました!


 1月のパン教室のお題はガレットデロワだった。
何、ソレ?ってな名前のパンだと思う。
最近、やっと、クリスマスのシュトーレンに市民権が出始めたところだが、コレを知ってる人は、まだまだ少ないと思う。

 フランスの伝統的なお菓子らしい。
新年を迎えたお祝いのパーティーに、家族や友人達が集まった時、必ず食べるというおめでたいものだ。
バターたっぷりのパイ生地の中に、クレームダマンドというアーモンドクリームが入っている。
しかも、あらかじめ、その中にフェーブという小さな陶器で出来たマスコットの様なものを入れて焼く。

 切り分けられ時に、そのフェーブが入っていた人は、その日一日、王様もしくは女王様となり、他のメンバーに、何でも命令出来る権限が与えられるという、面白そうなゲーム付きである。
話を聞いただけでも、何だかパーティーが盛り上がりそうではないか!
よく、このガレットデロワをお店で買ってくると、紙の王冠が付いている(らしい)のは、そんな理由があるからだ。

 ・・・で、挑戦。
案の定、根っからの不器用さがパワー全開だった。
成形中、何度も先生の情けなさそうな声で呼びかけられた。
「・・・ソコはこうですヨ!」 と言いながら時々、先生直々で正しい形になるように、修復して下さる。
パイ生地を麺棒で伸ばしていても、自分でも笑えてくるほど可笑しな方向に、生地が伸びてしまう。
チラッと先生を見ると、大体、アジャパー・・・!というような顔をされている。

 それでも、何とか石窯に入れた。
やっぱり、他の人はちゃんと円形なのに私は角がある。
なんとも妙な円形になった。


                09-01-15_14-40 ガレットデロワ


 夜、楽しみに切ってみた。
アーモンドクリームの上にタピオカを載せたので、少し空洞が出来ている。
形はイマイチだが、味は良い。
何しろ、初めてこのガレットデロアを食べたので、比べる対象がない。
また、どこかで見かけたら、試食がてら買ってみよう!



         09-01-16_19-08ガレットデロワ

        手前にあるのがインデアンの形のフェーブです。


 遊びにおいでよ!パート2


 昨年に引き続き、庭の木にミカンを突き刺している。
小鳥に遊びに来て欲しいからだ。
案の定、メジロやヒヨドリがやって来る。

 今朝は、なんと、なんと、なななーんとニューフェイス!
ジョウビタキのご来場!
これで、我が家にやって来る鳥達、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメと6種類確認済みである。

 我が家の居間から、丁度見える樹木にミカンやりんごを置く。
居ながらにして、バードウォッチングが楽しめる。
休日の朝、コーヒーを飲みながら、のんびり観察。

 午後、散歩に出かけた公園。
やはり鳥に興味が沸く。
見るともなしに木々を眺めていると、けっこう沢山の鳥がみつかった。
まずは日本最小キツツキのコゲラ。

 発見したのは、やはりキツツキ特有で木をコツコツ口ばしで、突ついていたからだ。
その姿、なんともユーモラスである。
次にヤマガラ、シジュウカラ。
ここまで来ると、散歩しながら鳥ばかり捜すようになる。

 モズもみつけた、ハクセキレイはもちろん、キセキレイも!
注意していると、身近にこんなに沢山いるんだねー、と夫と共に感心。
陽が傾きかけた頃、帰り始めて、ふと眺めた池。

 ヒェーーッ!!なんとカワセミ!
丸く小さな胴体に比べ長い口ばし、背中は美しいコバルトブルー!
初めて本物を見た。
大感激である。

 池の淵の木の枝に止まり、ジッと狙いを定める。
そして水中めがけて一気に飛込み小魚を捕らえる。
見事な狩りの一部始終だ。

 なんて今日はラッキーだろう。
今までも、きっとちゃんと居たのに全く気付かなかった。
いや、気付こうとしなかった。

 なんだか、もったいない事をしていたと思う。
また、ひとつ楽しみが増えた。
今度は、ちゃんと双眼鏡を持って此処に来よう!

 出来れば、我が家の庭にも、ぜひぜひ遊びに来て下さい。


山登りのまとめ 2008年


1   1 月   五井山(454m)     愛知県

2   1 月   本宮山(789m)     愛知県

3   2 月   富士見岩(415m)    愛知県

4   3 月   鞍掛山(882.6m)    愛知県

5   3 月   鍵掛山(587.8m)    愛知県

6   4 月   萩太郎山(1358m)   愛知県

7   4 月   経ヶ峰(813m)      三重県

8   4 月   鶏冠山(490.9m)    滋賀県

9   5 月   赤城山 (1828m)    群馬県

10  5 月   烏帽子岳(872m)    岐阜県...

11  6 月   三方岩岳(1736m)    岐阜県

12  7 月   根石岳(2603m)     山梨県

13  8 月   木曽駒が岳(2956m)  岐阜県

14  8 月   赤岳(2899m)       山梨県

15  9 月   富士見台(1739m)    岐阜県

16 10 月   茶臼山(1415.9m)   愛知県

17 10 月   蛇峠山(1663.9m)   長野県

18 11 月   五井山(454m)      愛知県

19 11 月   小倉山(841m)      岐阜県

20 11 月   本宮山(789m)      愛知県

21 12 月   納古山(633m)      岐阜県

22 12 月   満観峰(470m)      静岡県

 以上。
なんだか、暇さえあれば登っていたみたいだったが、年間22回。
一ヶ月で2回弱。
家事や仕事はもとより、様々な社会的な所用や日常の雑事の中から捻出した休暇である。
当たり前だが天気そして健康など、全ての条件が揃わなければ出かけられなかった。

 今の自分の環境と年代としては、コレで恩の字って、ところだ。
特に、仕事柄お年寄りの介護の為に、全く自由が利かない同世代を、たくさん見て来ていることもある。
自分にも実母73、義父83、義母78が控えている。

 今のところ、3人とも元気そのものなので特に心配はない。
ありがたやー、と感謝いっぱいである。
ここまで来れば彼等3人には何も望まない。
ただ元気でウロウロしててくれれば、それでバンバンザイだ!

 今年もコレくらい出かけられたら嬉しい。
今まで同様、心がけるは日々の健康管理に留意し、いつもベストコンデションを維持したい。


年間部門別ベスト

☆最も辛かった山    13 木曽駒が岳

 高山病で、頭が割れそうな痛みと吐き気、寒気に襲われた。
おまけにロープウェイが雷で止まってしまい、その状態で何時間も駅で待ったこと。


☆思っていた以上に良かった山   22 満観峰

 頂上から富士山が綺麗にバッチリ見え、その姿を見ながらお弁当を食べた。
もちろん200名山にすら入っているワケでもなく、標高もそんなに高くないのに真正面に、それはそれは美しくそびえていた。
 駐車場は、ほとんど地元静岡ナンバーばかりで富士山は見慣れているのか、その景色を前にして、特に騒いで感激している、お調子者は見当たらなかった。
だが、富士山には慣れていない愛知県民としては、超感激モノであった。
一人でワァーワァー興奮し、逸る心で何度も写真を撮った。
やはり、日本一の名峰富士である、姿を見るだけで元気100倍になれる。


☆ひと目見たかった花に遭遇した山  12 根石岳

 植物図鑑で見てから、ずっと憧れていたハクサンシャクナゲ。
まさか、ここで遭遇するとは思わなかった。
下山後、車で山道をのんびり下って走っている時、偶然道路わきに、それらしいのが咲いているのを発見。
もしや、ハクサンシャクナゲ!と直感。
急停車後、確かめるとやはりそうであった。
感激、感動の初対面であった。


☆全ての工程で楽しめた山   11 三方岩岳
  
 穏やかに晴れた中での登山、鳥のさえずり、沢山の高山植物など、登って行く道も心浮き立つ思いであった。
極めつけは、雪を冠った雄大な白山を真正面に見据えて、食べたお弁当。
カッコウの鳴き声がたまに聞えるだけの静寂、周囲360度の美しい山並み。
身体の隅々まで洗われる様な、キーンとした潔い空気。
贅沢という言葉以外、表現のしようがない、ひと時であった。


☆年間思い出グランプリの山  文句なく 14 赤岳 に決定!

 辛く苦しい登りであったが、頂上で見た雲海に浮かぶ、荘厳な富士山。
朝陽に照らされ、この世のモノとは思われない美しさで、心が震えるほど感動。
暫らく言葉を発するのも忘れて、立ちすくんで見入っていた。
同時に、これからの山登りに対する意気込みが、より一層強くなった山であった。
また、最近めったにない親子3人での山旅は、写真を見るだけでニンマリしてしまう貴重な思い出。

  ・・・ だが、一緒に登った息子に、鎖場や足元が悪い箇所に差し掛かるたび「おかん、大丈夫か?」 「おかん、そこ気をつけろ!」など、いちいち声掛けられ、こちらが親として庇護する側だったのが、いつの間 にか心配される側になり、立場の逆転を感じた。
その成長ぶりに嬉しい反面、ゆくゆくこちらがバァサンになったら、さぞ口うるさく様々なことで注意される気がして、先が思いやられるとも感じた。


☆今年2009年の抱負

 やはり、山そのものをもっと楽しむ為に木、鳥、高山植物などの名前を覚えたい。
登山道を歩いていても、それらの名前が直ぐに口から飛び出すなら、なんと愉しいだろうか。
また観察するためにも時間に余裕を持って行動し、じっくり向き合いたい。

 100名山から近場の里山まで、ひとつひとつを記憶に留められるよう、味わいながらのんびり登る山登り、を目指していきたい。



                       08-12-20_12-31.jpg

                    年納め登山となった満観峰頂上からの富士山

 

  

迎春2009


 年が明けた。
昨日から今日は、一昨日から昨日への流れと本質的には全く変わらない。
それでも、今朝だけは何かが違う雰囲気がする。
いやいや、空気が違う。
たった4,5日前の出来事が、なんだか遠い昔のようだ。

 気分一新。
今日から2009年、平成21年。

              
       09-01-01_09-28 oshougatu 朝ごはん


  初、朝ごはん
お雑煮 (四角いお餅3個、鶏肉、人参、ごぼう、大根、里芋、白菜、花かつお)
手前の漆器
紅白なます (人参、大根、レンコン、油揚げ) 
数の子、林檎、玉子焼き、かまぼこ、
結び昆布、タツクリ、黒豆、
青菜お浸し (ホウレン草、ゴマ、カツオ節)

 今年も楽しんで、毎日のご飯作りに、台所に立つよっ♪

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