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あやこ3

Author:あやこ3
 やたら元気な50代
ノーテンキな夫と二人暮らし。
結婚してウチを出た長女と長男と次男あり。


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春を食す♪


 春と言えば、豆類の登場が嬉しい。
半月ほど前からエンドウ豆が出て来た。
先週出かけた地元特産品市場では、いよいよグリンピースが出た。

 グリンピースと言えば、豆ご飯に決まっている。
まさしく春を代表するご飯である。
絶対、この時期を逃したくない!

 さっそく、こしらえる。
鞘から丁寧にお豆を出す。
優しい黄緑色のグリンピースだ。
以前はグリンピースも一緒に、米と炊き込んでいた。
そのせいで、どうしてもグリンピースの色がくすんでしまい、美味しそうに見えなかった。

 最近は事前に茹でて、その茹で汁で、お米を炊いている。
それでも結構お豆の風味は出る。
最後に鮮やかな緑のお豆を混ぜる。
ご飯は、もち米と普段のお米(5分搗き米)1対1である。


               09-03-28_18-14 グリンピースご飯


 豆ご飯には定番、やはり春の到来を感じさせるアサリ!
アサリのお味噌汁が良く似合う。
アサリと言えば弟!

 弟は潮干狩りが大好きだ。
この季節になると、必ず休みは海で貝を捕るのが長年の習慣。
帰りには我が家にも、ちゃーんとアサリを置いていってくれるのだ。
だが、残念ながら夕方になっても弟は来なかった。
決め付けてアテにし、ずっと待っているずうずうしい姉である。

 一足違いで、夕飯時に来た!嬉しいことにやっぱり来た!
ざっと洗って塩水を作り、一晩砂出しをする。
その時のポイント。

 塩は舐めて塩辛い程度、そんなに厳密に何パーセントなんて考えなくてよろしい!
ココからが、結構大事。
触って、ぬるいくらいのお湯で作る。
海の中の水温は結構、暖かいのだ。

 一旦、砂を吐き出したらずっと吐き出しているので、最初の水温が肝心なのだ。
で、一晩砂出ししたら調理OK!
さっそく、今朝のお味噌汁にした。
もちろん、水から煮て、口を開いたら、味噌を入れる。
一呼吸おいて火を止める。
旬だけあってほんとに美味しい!

 使わず残った分のアサリは塩水から出し、タッパーに入れ冷蔵庫で保管。
2日間くらい大丈夫。
使う時、冷蔵庫の寒さで、ノビてるだけなので、常温に出せばまた元気になる。
酒蒸しにして、殻付きで冷凍しておいても、お味噌汁はもちろん、パスタにも使える。

 グリンピースご飯にアサリ・・・・・・春、春は春の恵みをいただく。
満足、満足!感謝である。


                 09-03-29_09-44あさりお味噌汁

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これって効果あるの!?


 やっぱり来たかー・・・という感じの定額給付金の案内である。
そもそも、この政策には反対だった。
単純に、これ以上、国の借金を子供達の未来に持ち越さないで欲しい、と思っているからだ。
はっきり言って、こんな大盤振る舞いしている場合か!とも言いたい。

 ・・・それでも決まったことなので、割り切れないが協力しようと思う。
景気対策の為に、何か消費しなくてはならない。

 ノーテンキに喜んでいるのは次男である。
ちゃっかり、自分の分は確保したい!とお願いされた。
「アンタ、学生で税金払ってないから本来、権利はないんだ!」 と門前払いをしようと企んだ。
すぐさま次男は言った。
「僕、税金なら払っている。」
へっ?と思った。

 ニコニコして次男は言った「消費税!」
・・・・・・うーん確かに!

 


 

やっぱり山はいい!


五井山    454m   愛知県

 花粉症の為、しばらく山はご無沙汰だった。
そのせいか、夫は腰痛が、ぶり返して来たと言う。
私も何だか身体が固くなっている気がする。
依然として、花粉症の症状はあるが、ピークは過ぎたような気がして、とうとう腰を上げた。

 山だ、山だ!
1ヶ月半ぶりである。
枯れたように見える木々の先には、小さな芽が出ている。
スズランを小さくしたようなアセビの白い花は、もう鈴なりに咲いている。
桜は、まだ蕾固いが香りだけは幹から発散するのか、ほのかに甘く漂う。
ウグイスの鳴き声も賑やかだ。

 日差しは、あきらかに冬のものとは違い、躍動的な輝きを放っている。
やっぱり、山はいいなぁー、山はいいなぁーと呪文のように唱えながら登っていく。

 頂上での、お弁当も日差し暖かく、春そのものである。
見下ろした街の景色、海を越えた遠くの山々。
胸がスーッと空っぽになる。
日常の様々な雑念が飛んでいき、心が軽くなる。

 もう少しすると、木々の若葉が美しい新緑の季節となる。
今を楽しみ、先を楽しみ、山道を歩く。
季節の恵みを身体いっぱい取り込むように楽しんで、また一つずつ登って行きたい。


 

類は友を呼ぶ


 今日、帰宅したらポストに友達からの、ちょっと大きめ封筒の手紙が届いていた。
わーい!と開けたら、コーヒー豆やら、花の種やら、キルト展のチケットなど入っていた。
ラッピングも凝っていて、季節に合わせて桜や蝶の切り紙が結び紐についている。
メッセージはレースペーパーに英語だ。
そんなオシャレなギフトを贈ってくれる友達。


                09-03-21_17-12よちゃんプレゼントラッピングがステキ


 ふと、送られて来た封筒の切手に目をやった。
上から渡辺崋山、鈴木梅太郎、伊能忠敬の面々。
中味の雰囲気とは全く異なる趣である。

 ・・・・・・オシャレとはほど遠い。
だが、わざわざコレを選んだような気がした。


      09-03-21_17-59.jpg

 
 封筒を裏返して見る。
差出人の名前シールの下に、友達の小さな直筆コメント発見。

『切手はおっさんシリーズです』
一読して噴き出した。





菜の花畑で出会った女の子


 その日は朝からポカポカ陽気で、いかにも春!ッて感じの日だった。
勤めているディサービスでは急きょ、お昼寝後、菜の花畑へ行こう!って決まった。
一応、ディでは1ヶ月前には利用者 (介護認定の下りたお年寄り) に次月の活動内容を知らせなければいけないので予定はある。
が、小さなディサービスなので、フットワークが軽いのだ。

 お婆さん7名で車椅子、シルバーカー3台ずつと杖1本、そして付き添いスタッフ4名の賑やかな面々で、いざ出発!
はたして予想以上に満開の菜の花で、畑自体がこんもり黄色に輝いていた。
お婆さん達もプライベートでは、なかなか外へ出かける機会はないので、皆ニコニコ顔である。

 しばらく散策後、ベンチに座って持参したカステラで、3時のお茶をする。
和やかにお喋りが弾んだあと、記念にと菜の花畑をバックに写真を撮り始めた。
そこへ、赤い自転車に乗った女の子登場。
可愛い帽子をチョコンと頭に載せ、皮のショートブーツを履いた20くらいの女の子。
背中には、ギターが入っていそうな黒い楽器ケースを背負っている。

 女の子が私達の座っていたベンチに寄って来た。
なにげに腰掛けると、なんと民謡を弾いてくれると言う。
お婆さんやスタッフは大歓迎!直ぐに皆で拍手喝采。

 背中から降ろした楽器ケースのファスナーを、ジーって開ける女の子。
すると、出て来たのは・・・な、な、なーんと、三味線!
カッコイイ!!!
聞けば、女の子、三味線を習ってまだ4ヶ月目だと言う。

 歌は、よく分らないので皆さんで、とお願いされる。
間違えるかも?!とキャハハハッーって大笑いしてから、楽しそうに頭でリズムを取り、弾き始めた。
こっちは手拍子で盛り上げる。

 菜の花畑に三味線が、ペンペン鳴り響く。
音色に誘われ、他の赤ちゃん連れのママやら、家族連れの人達もそばに来た。
和気あいあいと、菜の花畑のミニミニコンサートである。
時々間違えて止まったりする三味線、その度に笑って誤魔化す女の子。
そこもまた、ご愛嬌、みんなも笑って済ます。

 まだまだレパートリーが少ないので、と3曲程でひとまず終了。
こちらも、お婆さん達を自宅に送って行く予定の時間もあったので、失礼とする。
お婆さんやスタッフが口々にお礼を女の子に言う。
女の子も、聞いていただきありがとうございました!と謙虚に答える。

 おまけに女の子、帰りも三味線で送りましょう!と、さよならしながら弾いてくれる。
三味線の音色に送られて、私達は温かなホンワカした心で駐車場に向かう。
全く面識のない人達に、まだ始めて間もない三味線を披露出来るなんて、面白い子だ。
あんな天真爛漫な若い子がいるんだ、ということも嬉しい気分。

 菜の花と三味線のコラボ、全く想定外ゆえに、すっごくラッキーな気分。
帰りの車の中でも、みんな興奮したように喜んでいたよ!
春いっぱいの日に、楽しいひと時を、どうも、あ・り・が・と・う!

 ・・・菜の花畑で出会った女の子のお話。




鳥の恩返し



 冬場になるとミカンを庭の木に刺し、やって来る鳥の姿を見るのが楽しみだった。
だが、このところ気が進まず止めている。

 数日前のことだった。
お風呂で洗髪後、いつものように洗いたてのタオルで、インド人みたいに頭を巻いた。
身体を洗おうと、洗面器に手を伸ばした。
頭に巻いたタオルの端が、ビローンと目の前に落ちた。

 元に戻そうと抓んだら、何やら粒々の茶色い塊が張り付いているではないか!
???・・・。
タオルを外し、しげしげとその物体を眺める。

 ガビーン!
ヒヨドリの糞だった・・・・・・。



最初から判るといいねぇ・・・。


 夫と食事をしていたら、電話が鳴った。
私も夫も食べ物で、口の中がモグモグしていた。

 私は 「任せた!」 と夫に目で合図した。
夫は仕方なさそうに、モグモグしながら席を立つ。
一生懸命、飲み込んでいるのが判る。

 一呼吸おいて、受話器を取る。
テンション高く、元気な声で名乗る。

 ・・・・・・無言で受話器を置いた。

 ファックスだった・・・。
夫のつぶやき 「景気のいい声出したのに・・・」



良い本との出合い


 普段、めったにTVは見ない。
TVが、ないのではない。
常に読みたい本が目白押しだからだ。
それでも、一応番組欄は、時々チェックしている。
たまに見たい!と思うのも放送されているからだ。

 このところ、毎週欠かさず見たいのが少しできた。
その中の一つ、火曜日夜10時25分から教育テレビ 『知を楽しむ 生命へのまなざし』
写真家の故、星野道夫さんの特集である。
星野さんと直接交流のあった4人の方のインタビューを中心とした番組だ。
3月限定4回シリーズだ。

 アラスカに住み、被写体を自然と動物、人間を主に撮られた写真家である。
もうひとつエッセイストの顔も持つ。
写真ももちろん魅力的だが、彼の書く文章が、なんとも心、深く動かされるのだ。
2年ほど前に、その著作を何冊か読み、すっかり魅了されてしまった。

 読んでいると、まるでアラスカの日常が目の前に繰り広げられているような錯覚を起こす。
けれども、決して押し付けがましさはない。
自然や動物に対しての謙虚さが、満ち満ちている文なのだ。
普段見過ごしがちだが、立ち止まって気付いた方が、より深くものごとを捉えられるであろうこと、を教えてくれる。
また、その文体から、この自然界全ての営みを、大らかに優しく包み込んでいるような感性を感じる。

 たとえば・・・。

 人生はからくりに満ちている。
日々の暮らしの中で、無数の人と擦れ違いながら、私たちは出会うことがない。
その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人が出会う限りない不思議さに通じている。

                         星野道夫 「旅をする木」 アラスカとの出合い より


 私たちは、二つの時間を持って生きている。
カレンダーや時計の針に刻まれる慌しい日常と、もう一つは漠然とした生命の時間である。
すべてのものに、平等に同じ時が流れていること・・・・・・その不思議さが、私たちにもう一つの時間を気付かせ、日々の暮らしにはるかな視点を与えてくれるような気がする。

                                「長い旅の途上」 オーロラ より
                               

 私は季節の動く瞬間が好きだ。
紅葉のピークがわずか一日のように、透き通る若葉の季節も一瞬である。
ただ無窮の彼方へと流れゆく時に、巡る季節でふと立ち止まる事ができる。
自然とは何と粋な計らいをするものなのだろう。
それぞれの美しい季節にこの世であと何度、巡りあえるのか。
その数を数えるほど人の一生の短さを知るすべはない。
自然の色に、私たちはたった一回の生命を生きていることを教えられるのだ。

                                「長い旅の途上」 季節の色 より


 もう、星野さんは亡くなってしまった。
新しい著作を読むことは永遠に叶わない。
だから余計、少しでもその人間像に近づけたら、と期待して放送を待っているのだ。

 TVの前で子供のようにワクワクと座り、その時間を待つなんて久しぶりである。
・・・コレをきっかけに、また著作を読み返している。
いい本に巡りあえたという幸福を、しみじみ味わっている。

 


春はもうすぐ・・・。


 このところ、ずっと花粉症が酷く、山はお預け状態である。
夫婦揃って、鼻水、充血、クシャミのオンパレードだ。
たまに頭痛にも悩まされる日々である。

 それでもせっかくの休日なので、以前見つけた岐阜のお気に入りパン屋さんへ偵察に行く事にする。
お目当てのパン屋さんでランチを済ませ、味や形を夫と確認する。
店構えの雰囲気も良いので、参考にと帰り際、写真を撮らせていただく。

 岐阜へ来たついでに、可児市の花フェスタ公園でも散歩しようと思いつく。
季節柄、メーンのバラ (ここは世界一種類が多いバラ園がウリである) の面々は綺麗に剪定され、新芽がチラホラ覗いていた。
園内の木々も、まだまだ枯れ枝ばかりが目立つ。
それでも小高い丘斜面に植えられた、沢山の梅は充分人の目を魅了するほど、咲き揃っていた。
歓声とともに、心ゆくまで眺めた。


                     09-03-07_13-42可児市の花フェスタ公園の梅


 オフシーズンで人が少なく閑散としていたが、かえって園内ノンビリゆったり周られた。
公園の奥の方に向かって歩くと、米の絵本作家で、指折りのガーデナーでもあるターシャ・テューダを記念して建てられた小屋がある。
もう、何度も来ている。
小屋内が雑貨屋さんになっていて、19世紀位のアメリカの雑貨を模倣した品が、沢山並んでいる。
見ているだけでも楽しいので、毎回必ずこちらまで足を伸ばす。
そこで偶然、一つのランプが気に入り、買い求めた。


         09-03-08_09-28可児の花フェスタ公園で


 なぜか、昔からランプとかオルゴールの類が好きだった。
特にコレクターではないが、ランプの控えめなオレンジ色の灯りが好きだ。
自宅も反エコだが、白熱灯もしくは蛍光灯も白熱灯色が多い。
食卓の上など圧倒的に、白熱灯の方が食事を美味しく見せてくれる。

 オルゴールは、やはりその素朴で優しい音色に魅かれる。
・・・だが、好みが合うモノは、なかなか見つからない。
それだけに、気に入ったモノをみつけられると、ことさら嬉しい。

 今、計画している自分の小さな店には、お気に入りの雑貨も飾れるスペースも作るつもりだ。
自分の好きなモノで囲まれたお店。
和んだ優しい気持ちでパンを作り、販売したい。

 去年12月、長男を訪ねて金沢へ行った。
途中で寄った、加賀のガラス工房。
作品展を見学した。
展示品の中に、吹きガラスで出来た薄桃色のアロマランプがあった。
雪の結晶の模様が、うっすら輝くランプだ。
眺めていたら、心がホッコリするようだった。


                09-03-03_10-37金沢お土産


 寒さ厳しい冬になったら、レジの近くで点したら素敵だな、と思い購入した。
・・・なんだかこうして、色々想像して準備する事はほんとに愉しい。

 まだまだ、やるべき事は山ほどある。
肝心のパン製造も失敗を繰り返している。
ともすれば落ち込みがちな作業も、店を彩るであろう品々を目にすると、また頑張る気が湧く。
失敗を恐れず、一つずつ丁寧に向き合って、こなしていこうと思う。



名前・・・ナンだっけ?


 平日の午前中、ATMコーナーへ行った。
けっこうな人数の人達が並んでいた。
うんざりしながら最後尾に付く。
待っている間に並んでいる人達を、なにげに前から順番に目で追った。

 ガビーン!
前のほうで、なんとなーく見覚えのある顔、発見!
声をかける前に、見間違えではないかと、じっくり観察する。
『そうだ、そうだ、やっぱりそうだ!小学校の時の同級生だ・・・』
懐かしさで胸がいっぱいである。

 特に、仲が良かったワケではない。
単に同じクラスで、ただ同じ小学校での時間を共有したというだけの男子である。
それでも自分の小学生だった頃を思い出させてくれる存在なので、とっても嬉しい。
何十年かぶりである。
ぜひぜひ、ひとこと挨拶を!と思った。

・・・ハテ?困ったことに気が付いた。
彼は、私も含めて皆から、当時あだ名で呼ばれていた。
ずっとそうだったから、本名が全く思い出せない。

 そうこうしている間に彼はATMの個室に入ってしまった。
呼びかけるにしても、名前を言わなくては話にならない。
何とか思い出さなくては、とあせるが全く思い出せない。
あだ名なら、バッチリ思い出せている。

 でも、50をすぎたオジサンに、あだ名で呼びかけるわけにはいかない。
おまけに、そのあだ名、とんでもないあだ名なのだ。
一生懸命、思い出そうとするも、名前は全く出てこない。

 『・・・あらー、ATM済んじゃったよ。
あー、行っちゃう、行っちゃう・・・ホイホイここだよ、ここ!』
『やっぱり、あだ名で呼び止めようか?いやいやダメだダメだ・・・』

 ・・・とうとう車に乗ってブーンて、どっか行っちゃった・・・。
ウチに帰ってからも、やっぱり名前は出てこない。
彼は、これからも私の記憶の中では、あだ名での存在なんだな、と思った。

 しかし誰がこんな、ふざけたあだ名をつけたんだ!
今更、憤慨しても後の祭りである。
最も当時、呼ばれている本人も特に気にしてないようだった。
呼んでる私達も特に異論はなかった。
むしろ、ごく自然に親しみを込めて呼んでいた。

 もちろん、今でも当時のまんま、親しみは残っているんだ。
だから、挨拶がしたいんだ。
でも、でも・・・さすがに今は気軽に言えない。
「やぁ!アホチン、久しぶりだね!」って・・・。



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