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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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 カマキリの近況報告


 未だ、庭のミニバラの鉢に住んでいるカマキリ。
カマキリの存在に気付いてから、はや20日以上。
すっかり大きくなって、もう3cm (実際、計った!) ある。

 3日ほど前には、蚊を自慢の両鎌(?)で捕らえ、ムシャムシャ食べていた。
昨日など、蜘蛛がずうずうしいことに、カマちゃん (いつの間にかカマちゃんに、なっている!) のテリトリーの葉っぱに居た。

 蜘蛛も肉食系なので戦うと、どちらが勝つだろう?と暫らく考えた。
だが、凶器が 『鎌 VS 粘着糸』 と、なる事を考慮。
鎌を振り回しても、粘着糸で一網打尽だろう・・・。
こりゃ、カマちゃん負ける!

 余計な、おせっかいかもしれないが、もう此処まで来ればカマちゃんも、りっぱな家族だ。
家族は、お互い守る義務がある。
あっさり、蜘蛛がぶら下がったままの粘着糸を抓み、遠くへ放り投げた。

 かくして無事に、カマちゃん今日も元気にミニバラで、ご機嫌(?)な毎日を送っている。



            09-05-27_18-42.jpg

      カマちゃん宅 ↑ どんな、りっぱなミ二バラの鉢かと思いきや、こんなんです(笑)
      実際、此処に写っているが、小さすぎて私の5年前の携帯(笑)では分らない・・・。




『むかし取った杵柄(きねづか)』


 初めて孫と対面しに、病院にやって来た夫。
なんと病院に着くなり、すぐさま備え付けの洗面台で、手をゴシゴシ洗っている。
エレベーターは他人と接するので、風邪でも貰ったら大変だ、と人気の全くない階段で、娘の居る4階まで駆け上る。

 と、ぐうぜん廊下でミルクの入った哺乳瓶を持ち、ウロウロしている娘と遭遇。
ワケを聞くと、母乳が足らないようでミルクを足す為に、今、看護婦さんに貰って来たと言う。
それを聞くなり、娘から哺乳瓶を奪い取り、サッサと病室に入っていった夫。

 すぐに満面の笑みで、ベッドの中の赤ちゃんを覗き込む。 
手を伸ばし、躊躇なく赤ちゃんを抱っこする。
赤ちゃん収まりの良いスタイルで、気持ち良さそうに寝ている。

 哺乳瓶の先で、赤ちゃんの口をチョンチョンって突っつく夫。
赤ちゃん、口を動かす。
夫はそのまま、器用に立った姿勢で赤ちゃんにミルクをやりだした。
赤ちゃんゴクゴク飲んでいる。
飲み終わったら、赤ちゃんを縦抱きに持ち替え、背中を擦りゲップを出させる。
ミルク完了。

 よッ、お見事!!!
まだ首が座ってないフニャフニャな、生後3日目の新生児を、こんなに鮮やかに手馴れた感じでミルクをやれる ジイヤ を、私は他に知らない・・・。



ニューフェイス誕生!


 朝、仕事に行く夫を玄関で見送る。
「とうとう、お祖父ちゃんになっちゃったねぇ・・・」
ちゃかして言う私。
「自分だってバアチャンじゃないか!」
ゲラゲラ笑いながら突っ込む夫。
「おや、確かにそうだ!」と、とぼけて答える私。
二人で大笑いである。

 娘が女の子を産んだ。
娘に、そっくりな女の子である。
お婿さんに似ればチョー可愛かったけど、あしからずである。

 娘に言わせれば『ブサ可愛い』
不細工だけど可愛いそうだ。
当たり前である。
どんな顔でも自分の子は可愛いのだ。
娘だってそうだった・・・・・・。

 どうしたら、良い子に育つか?
そもそも良い子って、どんな子だ?
答え、愛する事の出来る子です!

 愛する事の出来る子を育てるには、どうしたらいいのか?
まずは親が、たくさん愛情を注ぐ事です!

 ・・・・・・そして、もっともっと大切なのは親である君達が仲良くしている事です!



 

ささやかな楽しみ2


 ミニバラの鉢に、カマキリの赤ちゃんが1匹居る。
もう一週間くらい前から居座っている。

 最初に見つけた時は2匹だった。
3日前から1匹になった。
もう1匹は鳥にでも食べられたのか行方不明だ。

 カマキリは益虫だ。
ミニバラに付いた害虫を食す。
遠慮せずに、どんどん食べていって欲しいものだ。

 ジッとしているので時々、上半身を撫でてやる。
慌てて逃げようと移動する。
なかなか可愛い。

 気になって朝晩、カマキリを確認する。
それが今、とても楽しみな日課である。


ささやかな楽しみ


 小さい頃、夏になると必ず母が買って来た黄うり。
さっぱりとして、箸休めに打って付けである。
いつの間にか、巷で見かけなくなっていた。
見かけなくなった事すら、気づかなかった。

 ところが、何年か前、産直市で見つけた。
何十年目かの、ご対面である。
もちろん、喜んで買って帰った。
昔と全く変わらない味だった。
それからは、出回っている限り買い続けた。

 一昨日、今年、初で見かけた。
嬉しくて、やっぱり買って来た。

 
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 旅行が好きで、年に数回行く。
山も好きだが、海も好きなので、計画に組み入れる事が多い。

 ここ何年か、記念にと、ほんの一握りの海岸の砂を持ち帰っている。
並べてみると、場所により、けっこう違いがあり面白い。
色も質感も全く違う。

 お手洗いに飾ってある。
時々ジーッと眺めては、旅先での楽しかった事を思い出している。


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最近の食養生


 医食同源、お口は健康の入り口。
そんな思いで日々、食事には人一倍気をつけている。
その手の本も、数え切れない位読んだ。

 だが当たり前だが、あっちの本ではこうしなさい。
こっちはコレが良い!と、かなりバラバラな情報が入り乱れている。
そのような中でこのところ、かなりコレは正しいんでは?と思う事がある。
食事内容のバランスとして、人間の歯の種類の割合を参考にすることだ。

 人は穀物を噛む為の歯が20本、野菜海草類用の門歯が8本、魚貝類や肉用の犬歯が4本。
つまり主食(米、麦、あわ、ヒエ、豆)と副食(野菜、海草、魚、肉など)の割合を5対3を理想とする。
(ただし、栄養が取れてしまった白米が主食では、この考えは成り立たない。)

 根拠として、動物は食するモノに相応しい歯が備わっている、ということ。
以前、骨粉を混ぜた飼料のエサが原因で、狂牛病を発症した牛の例もある。
そもそも牛は草食動物で草用の歯しか持ち合わせていない。
それを牛に判らないのを良いことに食べさせたから、あんな恐ろしい病気を生んでしまった。

 また私など小さい頃、大きくなるためにはお肉を沢山食べなさい!って母によく言われた。
だが牛など、草だけであんなにデッカクなる。
人間も、やはり歯に合った食事が一番ベストな身体になるのでは?と自然に思う。

 で、ふと実際に我が家の食事が、どの位の割合か確認してみたくなった。
確認して、大雑把な分量の目安を掴みたくなった。
休日の朝、やってみる。
我が家は、365日ほぼ同じパターンの朝食だ。
ただ、使っている野菜果物は旬のモノをなるべく使用しているので、季節により変化する。



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 で、重さを計る。
主食、ご飯(5分搗き米)、小皿(納豆)・・・187g+20g=207g
副食、中皿(ジャコ、お浸し、果物)小皿(焼き海苔)・・・140g+2g=142g
味噌汁(汁、サヤエンドウ、新玉葱、切干大根、ワカメ)・・・80g+45g=125g
お味噌汁は、具の分量だけ副食に入れる。
結果、主食と副食の割合の差は、あんまり変わらない。

 まぁまぁ良いセンいっていると思うが、やや基本より副食が多い。
それでも主食が玄米ではないので、その分、栄養価が低い。
それを補う為に、コレくらい副食の割合が多くてもいいのでは?と勝手に解釈。

 玄米は何度も挑戦したが、なかなかクセがあり毎日は無理だと感じた。
妥協案で5分搗きだ。
これなら栄養が詰まった胚芽が付いているし繊維も多い、何より毎日でもOK.

 朝食の量をもとに、主食と副食の割合を昼食と夕食にも当てはめてみる。
やはり、もっと副食の割合が多くなってしまう。
もう少し、主食の割合を増やして、その分副食を減らそうと心がけようと思う。
豆類のオカズを増やすのも一つの手だ。
パンも美味しく食べられる全粒粉(未精製の小麦)のパンに挑戦してみたい。
身体にはその方が断然良い。

 だいぶ前に読んだ、大腸専門の医師の方が書かれた本が、かなり説得力があった。
治療や研究の為、おびただしい数の人の大腸を内視鏡で診て来られた。
その先生が気づいたのは、やはり玄米菜食の人の腸は美しいということ。
なおかつ、身体も健康な割合が最も高かったという。

 まさしく医食同源である。 

             

いらっしゃーい♪


 GWの連休初日、お兄ちゃん(長男)が帰って来た。
お兄ちゃんは大学卒業後、就職してアパートで独り暮らしをしている。
GWや盆正月は実家である我が家に必ず帰って来る。

 今だに「ただいまー」って帰って来る。
私もそうだったが、いつか自分の家庭を持った時「こんにちは」って、変わるんだろうな・・・。
希望としては、将来ちゃんと「こんにちは!」って言えるような状況(結婚)に、なっていて欲しい。

 結婚するしないは個人の自由だ。
もちろん主義主張や成り行きもあるだろうから、他人に関しては特に意見はない。

 けれど、人としての幅とか深さを知る為には誰かと徹底的に向き合う事が必要だ。
向き合ってぶつかったり赦したり、様々なシチェーションの経験が大切なんでは?
その過程を経て、人として最も成長していくのでは、なかろうか・・・。

 突きつめて言えば、自分以外の人の人生を、丸ごと責任を負う、同じ力関係の他者が要る。
それには結婚という形態以外には、成り立たないんではないのか?

 まっ、そんな小難しい理屈はともかく・・・・・・。
単純に、自分の子ども達には年頃になったら結婚し、出来れば子供を持ち、やがて孫が生まれて、という人としての、ごくごく平凡な道を辿っていって欲しいのだ。
ともかく、一緒に人生を楽しめるパートナーを見つけ、いち家庭を築いてくれれば、それがベスト。

 本質的には、それが名実ともに自立だと思っている。
それゆえ、このところ彼女居ない歴、数年(?)らしい、お兄ちゃんは少々心配であった。
ところが半年ほど前、彼女が出来たらしいと、お姉ちゃん(長女)ルートで小耳に挟んだ。
!!!♪
すぐにメールでツッこむと、あっさり白状。

 今回GWを利用し、ウチに連れて来て紹介してくれる事になった。
だが当日、私の仕事やら長男の都合やらで、夕方のほんの15分くらいのご対面となった。
目の前に登場したのは、明るくてハキハキとよく喋る可愛い女の子だった。

 急ぐと言うのでキッチンに通して、紅茶を入れながら話した。
我が家のキッチンの内装は、床をはじめとして木材が多く使われている。
グルーッと見渡し、しきりに部屋の雰囲気を「素敵ですねぇ!」ってヨイショしてくれる。

 また夫手作りの無垢の板のテーブルを、彼女は感心したように両手で触ってみる。
あげくに「このウッドが良いですねぇ!ウッド、ウッド」などと妙に会話に英語を入れる彼女。
 『なんか、ルー大柴みたいな子・・・』 て思っていたら、大学で英語を勉強していたと言う。

 3年生の時、夏休みを利用してアメリカに語学留学していたそうだ。
ちょうど同じ頃、長男もアメリカに行っていた。
なんと、帰りの飛行機が一緒だったそうだ。

 !!!・・・フーンそういう事だったのか!
どうして知り合ったのか聞いても、ノラリクラリはぐらかされていた。
まっ、とにかく大歓迎!

 私が、母です。
ちょっと、いや、だいぶ変わってますが、どうぞよろしく(^-^)

 コツコツ工房手作り2


2009年4月29日~5月2日までの作業記録。

 床のコンクリートが済んだので、今度は石窯を作っていく。
石窯の土台作り。

4月29日 窯の重さに耐えられるよう鉄筋を床に埋め込む

             09-04-29_16-57 石釜窯 基礎

4月30日 鉄筋にブロック(普通のより幅広のもの)を積みセメントを流す。
       ブロックの重量も、かなりある。
       今、造ろうとしている石窯、もし専門業者に頼めば200万~250万はするらしい。
       実際、やっている夫は 「確かに、それ位かかる仕事だと思う」 との弁。
       

  09-04-30_17-02.jpg

5月1日 砂を入れてPC板で蓋をしセメント付けする。

                09-05-01_17-49.jpg

      レンガ(隠れてしまうので2等品で充分)600個買い付け

                                 09-04-29_16-56 石窯れんが

5月2日 セメントの上にレンガを並べる。
      ちょうど、長男が連休で帰って来ていたので夫、私と3人で作業。
      長男、レンガを水に浸しながら、吸水したレンガから順次私に手渡す係り。
      私は受け取ったレンガを夫へ廻す係り。
      私から受け取ったレンガをPC板の上へ平行を確認しながら並べていく係りが夫。      

      全部並べたら、レンガの隙間にセメントを詰める。
      板で上から押さえて高さを揃えて完了。
      3人でやったので、約2時間あまりで終わった。
      これを一人でやったら、たぶん4,5倍の時間と体力がいると思う。

                    09-05-03_13-49.jpg


以上。

今年のGWは、夫の仕事が休みではないので全て仕事の合間に、ほとんど一人でやっている。
どちらにせよ一工程かなり体力を使うし、セメントが乾かないと次の工程が出来ないので、ちょうど良いペースである。


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