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ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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 休日の黒猫作り


 最近、図書館で借りたインテリアの雑誌。
古民家を、オシャレにコーディネートした特集のを幾つか借りた。
その中の写真で、40年くらい前に小学校で使われていた、木製の椅子が載っていた。
上には手作りっぽい、素朴な黒猫の縫いぐるみがチョコンと座っていた。

 その椅子にも魅かれたが、何より、その黒猫が何とも味があり、可愛い。
いいなぁ、欲しいなぁ・・・。
欲しいとなったら、自分で作れないか考える。
何となく、出来そうな気がした。

 生地は、素朴さを出す為に、長男が着古したTシャツ。
目はボタンだ。

 自分で型紙を起こし、生地を裁断する。

           09-06-28_14-16.jpg
 

 周囲を中表に手縫いし、表返して目を付ける。                         

               09-06-28_14-56.jpg



綿を入れ、それぞれのパーツを組み合わせながら縫う。
首にリボンを付ける。
仕上げに、頬紅を差して出来上がり!

      09-06-28_17-20.jpg

         素朴な黒猫の夫婦、可愛いでしょ?!

 

『水の影』に寄せての、勝手な思い入れ


 この春、ユーミン通算34枚目のアルバムが出た。
先々週、そのアルバム曲メインのライブだった。
もちろん、ファン歴32年の私は出席である。

 新旧交えて、22曲のオリジナルを歌ったユーミン。
終盤に 『水の影』 という曲を歌い出した。
なんと、29年ほど前に作られた歌だ。
最近まで、NHKの世界遺産を紹介する番組の、エンディングにも使われていた曲である。

     『水の影』  作詞作曲 松任谷由実

  たとえ異国の白い街でも
  風がのどかな、となり町でも
  私は、たぶん同じ旅人。
  遠いイマージュ 水面に落とす

     時は川
     昨日は岸辺。
     人はみなゴンドラに乗り
     いつか離れて
     思い出に手を振るの

  立ち去る時の肩のあたりに
  声にならない言葉きこえた
  あなたをもっと憎みたかった
  残る孤独を忘れるほどに

     よどみない浮世の流れ
    とびこめぬ弱させめつつ
    けれど傷つく
    心を持ち続けたい

     時は川
     昨日は岸辺。
     人はみなゴンドラに乗り
     いつか離れて
     思い出に手を振るの


 数百曲のオリジナルの中でも、個人的には間違いなく、好きな歌上位に入る曲だ。
永年、思い出したように引っ張り出し、チョコチョコ聴いている曲でもある。

 感激して、思わず席を立って一緒に歌ってしまった。
途中で後ろの席の見知らぬオバサンに、座るよう服を引っ張られた。
そりゃぁ、服も引っ張りたくなるだろう、見知らぬオバサンは見知らぬオバサンの尻を見に来たのではない!
が、無視して身体を大きく左右に揺らし、拍子まで取る始末。

  おいおい、このオバサンなんとかしてくれーって、思っただろう・・・。
・・・・・・後で、つくづく申し訳なかったと反省。
大人気ないが、その時は、見知らぬオバサンに対し 「うるさいッ!」 としか思わなかった。
完全に自分オンリーの世界である。

 この曲が発表されたのは遥か大昔、21才の時だった。
心に染み入る優しいメロディが、心に響く。
間奏に流れるバイオリンの音色が、これまた何とも哀愁に満ちている。

 自己を受容しつつ、こうでありたい!と、決意にも通じる歌詞に魅かれた。
聴いていると、自分自身に起こって来る出来事を、客観視出来るような気にもなる。
口ずさむと、嬉しかろうが悲しかろうが、どんな時も一過性の事だ!と潔くなれる。

 聴いているその時々で、心に引っ掛かる部分が違うのも面白い。
若い頃は圧倒的に4段落目が響いた。
幾つになっても、こうありたい!と強く願った。

 ちょっと前には、最初の段落。
経済的に貧しくても卑屈にならず、豊かであっても思い上がらず。
健康面や精神面でも同じように波があるだろう・・・。
それでも、常に同じスタンスを保てたらと、常々思って来た。

 3段落目が妙に、ずっしり響いた時もあった。
人生には様々な別れがある。
ひとつの仕事に対してもそうだ。
いくら、その場の居心地が良くても、振り切って前へ踏み出さなければいけない時がある。


 ・・・・・・驚いたのは、この春の事である。
大学に入ってから、ずっと軽音部で、バンドを組んで歌っている次男。
昨年、同じ大学の軽音に入った姪っ子から、新年度、部あげてのライブがあったと聞いた。
その時、ギターで一人、弾き語りをしたという次男。
かなり、入魂して唄っていたと言う。

 曲名を聴いたら、なんと 『水の影』 だった。
22才の彼は、この曲から何を感じ取ったんだろうか・・・・・・。

 

最近のマイヒット雑貨♪


 食卓テーブルの上にピッタシ!と思って、先月買った小さな一輪挿し


           09-06-21_09-05 最近買った食卓の一輪挿し


    縦横、共に4.5cmで高さ1.5cmのガラス製の箱形。
    上部の角に直径1cmの穴があり、そこに花を一輪活ける。
    同じ4.5cmの正方形の花器敷きが付いている。
    氷のように、涼しげで爽やかな花器である。



梅シロップ 作り


 10日ほど前に、静岡の山に行った。
その時、登山道までの街並みを、のんびり歩いた。
民家の軒先に、その家で取れたであろう梅が、袋詰めされて置いてあった。
1キロ200円と書かれた札の隣には、料金箱も鎮座していた。

 毎年、義母が梅シロップを作ってくれ、夏に向けての飲み物に重宝している事を思い出した。
自分でも作ってみよう!と思った。
梅は疲労回復、胃腸病の癒しや食欲増進など、盛夏の身体の不調にも、とても良い。
何より、夏の暑さの喉の渇きに、一番さっぱりすっきりする。

 家に帰って早速、仕込もうと張り切った。
念の為、ネットで作り方を比較する。
エキスを梅から出しやすくするため、予め梅に小さな穴を開けると良い、とあったが別の記事で、その手間を省く為に冷凍すると良いとあった。
さっそく、梅を冷凍庫に眠らせた。

 2日後、梅を取り出し仕込んだ。

        材料 静岡の梅  1キロ  
            氷砂糖   1キロ 
            米 酢   200CC 

 梅と氷砂糖を交互に詰めて最後に酢を入れる。
コレで、出来上がり!
あとは氷砂糖が溶けるまで待つのみ。
冷暗所で良い、とあったが冷蔵庫に入れた。

             09-06-16_14-42梅シロップ梅1キロ氷砂1キロ酢200


     2日目 梅のエキスがジワジワ上がって来た。
    
                     09-06-17_05-45梅シロップ2日目


           4日目 梅が浮いた。
                           09-06-19_06-51梅


 1週間、経った。
底の方に、まだ僅かに氷砂糖の粒が見える。
中を覗くと、青梅の色がほんのり判るような透明で、トロリとした液体になっている。
上質な飲み物のように美しいので、びっくりする。

 9分通り出来ていると思う。
よく混ぜてから、少し出して、冷水で伸ばして飲んだ。
梅の風味が利いて、ホントに美味しい!
盛夏が来る前に、無くなりそうである。

            09-06-23_06-43 梅シロップ1週間目



途中でギブアップ登山


大日が岳   1709m 岐阜県

7:00(自宅)→中央道→9:40(高鷲IC)→10:15(登山口、ダイナランドスキー場側)→
13:07(展望台)昼食~13:40体調優れず下山→15:50(登山口)小雨が降ってきた。

 朝、4時半から張り切って、お弁当を準備した。
いざ登り始めると、かなりな急登とアップダウンが続いた。
急登はコース表にも 『胸突き八丁』 って、あったので覚悟はしていた。
が、どうにも息が上がってしまい、休憩を何度もしながら、なんとか頂上間近の展望台までたどり着く。

 薄々分ってはいたが、予定時刻を大幅に過ぎている。
頂上まで2時間~2時間半と計画。
が、此処までで、既に3時間弱。
いつになく、体調が悪い。
向かいに見える頂上まで、このペースだと由に1時間は掛かりそうだ。

 登りのペースの、あまりの遅さに夫の「待った!」が掛かかった。
登って来たら、当たり前だが今度は帰らなくては行けない。
此処までで3時間なら、いくら下りでも2時間は、かかるだろう。
残念だが帰られる体力が、あるうちに引き返さなくてはいけない。

 ヨレヨレで下山開始。
やぱり、休憩しながら少しずつ下りて行く。
身体が不調だと精神的にも余裕がない。
ともかく、無事に車まで帰らなくては、と必死である。

 朦朧とした頭で日常、普通に生活してれば、ここまで疲労困憊することはないナァーと妙に感心する。
途中まで来たら先を歩く、全く元気な夫が、素っ頓狂な声を張り上げた。
「見て見て!」って・・・・・・。
正直、下山以外の興味に注意を向ける体力は残っていない。

 下りて行く先の道だったので、ふとフラフラしながらも首だけ、その「見て見て」の方へ向けた。
なんと、なんと、去年読んだ本 『西の魔女が死んだ』 の中に出ていた銀龍草ではないか!
いっぺんで丸まっていた背中が、シャキっとした。

 あー、会えたんだねぇ・・・・・・・。
銀龍草。
思っていたより、たくましい茎だ。
花はやはり、その名前のように、龍の頭みたいだ。
銀細工と本の中で描写があったが、ほんとにそうだね。
しばらく、ボーッと見とれる。
クタクタになりながらも、おもむろに写真も撮る。


 ・・・なんだか、今日の山登りはガッカリ、グッタリと思ったが、思わぬプレゼントがあった。
思い返すと、山アジサイ、レンゲツツジ、山ユリと辛い登りの途中、何度ホッとしただろう。
これだから、やっぱり山には懲りないのだ。




                  09-06-20_14-32 大日ヶ岳銀竜草

                    ひっそり咲いていた銀龍草



足慣らし登山

満観峰    470m  静岡県

自宅(8:00)→高速→焼津IC(10:50)→花沢公園駐車場(11:00)→頂上(13:05)
→下山(15:00)→駐車場→浜名湖SA(17:05)夕食→自宅


 このところ、ナンだカンだとタイミング悪く、山はご無沙汰であった。
山に行かないと気分も萎えるが、身体の調子も冴えない。
夫など、確実に持病の腰痛が悪化する。

 だが、久しぶりの休日、やっと出掛けられそうである。
曇ってはいるが、各地の天気予報を見比べ、行き先を決める。
雨の心配が、一番なさそうな静岡方面の山にする。

 ふと、去年の終わり頃に行った満観峰を思い出す。
美しく秀麗な富士山が、バッチリ正面に見えた。
もちろん、この曇った天気では富士山は望めない。

 それでも、距離や適度なキツさもあったコースを思い出し、足慣らしには丁度良い。
車の屋根を開けて、静岡まで高速を走るのも痛快そうだ。
駐車場から登山口まで、清流沿いの素朴な街並みの中を歩くのも風情があった。
決定!

 朝、さっそくお弁当を作る。
といっても、いつもの様に冷蔵庫に在る物で工夫。
お握りと、簡単に切っただけ、茹でただけオカズ中心のお弁当だ。
主食である、お握りの5分搗き米は栄養、味、食感、繊維と、あらゆる点で合格点。
副食は、そんなに気を遣わなくていいのだ。


          09-06-13_06-45.jpg


 左上の、贈答品の海苔が入っていたケースに持ち手が折り畳めるチタンのマグが入っている。
ケースとマグとの間にはドリップコーヒー2組。
たまに即席味噌汁の素も入れる。
マグの中にはゆで卵2個と塩。
こうすると卵が壊れない。

 下のタッパーにはキュウリとトマト、切っただけ。
キュウリは味噌を付けてポリポリかじる。
さっぱりして美味しい。
キュウリもトマトも夏野菜、身体を冷やす作用がある。
登りで汗いっぱいの、火照った身体をクールダウンしてくれる。

 その右下。
金時芋のメープルシロップ煮。
サツマイモを輪切りにして、レモン汁を垂らした湯で煮る。
最後にメープルシロップを絡めて水分を飛ばす。
優しい甘さが、疲れた身体を速やかに回復してくれる。

 お握り、彩りは塩昆布、青菜、たらこ。
最後に焼き海苔を巻いて出来上がり。
以上。
いつもは、これらにプラス、パン。
道中で、美味しそうなパン屋さんを見つけたら入って、2,3個調達する。

 山登りには、様々な楽しみが付随して来る。
中でも頂上でのお弁当は、苦しい登りのあかつきなので大きな励みになる。
肩で息をするような辛い登りの最中、頂上でお弁当を食べる自分を想像し叱咤激励するのだ。

 さて、到着してみると満観峰、真冬の景色と一転。
青々とした草が茂り、木々もこんもりと一本一本が大きい。
ウグイスの鳴き声響き、低山らしくやたらドクダミの花が群生している。
ドクダミ・・・名前に似合わず可愛く、なんと可憐な姿か!

 眺望は案の定、良くなかった。
それでも、登り切ったことが大きな満足だった。
だが、やはり久しぶりの登山、次の日は予想した通り、筋肉痛を感じていた。





君が君であれば、それで良い!


 娘が赤ちゃんを産み、里帰りしている。
赤ちゃんを見に、親戚や娘の友達が入れ替わり立ち代り、やって来る。
その中に、自分達の出産エピソードを話し出す人が、たまにある。

 赤ちゃんが生まれた直後、一番気になったのは何か?
五体満足かどうか、真っ先に確認した、と言う人が何人か居た。
聞きながら、そうか、そういう心配もあったのか!と、今更のように驚いた。
確かに巷では、五体満足ならソレで良い、との意見を多々耳にする。

 だが、こうして実際立ち会った後に聞くと、何か腑に落ちない。
思い出した!
最近、TVでなにげに掛かっていた番組を見て、驚いた気持ちと同じような感覚だ。
婚カツ特集で、未婚の女性が交際中の相手の年収が少ないから迷う!というのをやっていた。
そんな事を問題にするのか!と、いささかビックリである。
ふーん、何だか味気ないなぁー、とも思った。

 その人(好きになった人)がその人でありさえすれば、他の条件は全く気にならないんではないのか?
赤ちゃんが五体満足かどうか?
はっきり言って、そんな事、全く気にしていなかった。
今までもそうだったし、これからも思わないだろう・・・。

 どんな子でもOK!
どんな子でも可愛がります!
大事な事はただひとつ、娘の所にやって来てくれた子だっていうこと。
それ以外、何が問題?

 文句ありますゥ?!



               09-05-28_21-23 ゆんち食卓かご

             バァバ手作りの布団で、スヤスヤ寝る赤ちゃん
     蚊避けに、なんと昨日まで我が家の食卓で、活躍していたモノを被ってます(笑)



お買い物と森の散歩♪


 土曜日、やっぱりお天気は朝から雨。
このところ、なんだかんだと休日の用事が多く、運良く空くなって思うと必ず雨・・・。
おまけに休日であっても、夫の仕事が細切れに入ってることが多々ある。
残念ながら大好きな山は、ずっと行けず仕舞いだ。
それでも、今日は午後から晴れる、との予報。
ならば名古屋市内で買い物の予定があるので、その帰りに何処か散歩しようって話になった。

 まず向かったのは千種区にある、大きな布地屋さん。
最近、娘の赤ちゃんにベビー布団を急きょ、2枚作った。
里帰りしている娘の布団の横と、居間に敷く為のものである。
新生児なので、市販の物は大きすぎて面積を取り、邪魔だからだ。
お座布団を、ちょっと長くした位の大きさで充分である。

 昔、自分の子達の小さな布団も、生まれて来るのを楽しみに作ったものだ。
布団の側はウチにある余り布で作ったが、カバーまで布地が足りなかったのでソレが欲しい。
自宅の階段を上がり切った所の、カフェカーテンが傷んできたので、その替えも捜したい。
先月行った、アンティークショップの窓に掛かっていた、レースの木綿のカフェカーテンがステキだった。
ソレに似たものがあれば、との思いもあった。

 やっぱり、此処まで来れば、選り取りみどりである。
赤ちゃんの布団カバー用には、薄桃色のチェックの可愛い雰囲気の布地を見つけた。
カフェカーテンは残念ながら、気に入るのはなかったので妥協して選んだ。
傷んだカフェカーテンを下げているのは、貧乏臭いから嫌なのだ。
貧乏は赦せるが、貧乏臭いのは我慢出来ない。

 次に向かったのは名駅前のミッドランドスクエアー。
中に入っている、製パン製菓材料専門店。
国産小麦の 『きたのかおり』2.5キロと 『はるよこい』5キロと 『はるよこい全粒粉』500g、以上。

 買い物を済ますと、丁度お昼だった。
・・・やっぱり、パンが食べたい!
同じ階にある、カフェ併設のパン屋さんでランチタイムである。
イタリアンサンド、カレーパン、メープルアーモンドパンなど適当にトレーに載せてコーヒーを付ける。

 
                  09-06-06_12-11 ミッドランドスクエア パン屋


 何しろ此処は名古屋市内でも、最も地価が高い。
地下駐車料金が30分300円という恐ろしい値段なのだ。
一店舗5000円以上の買い物だと2時間無料だが、今日の買い物は小麦粉だけなので、近くの30分150円の民間駐車場に入れた。
それでも、1時間300円!なんだか気になる。
サッサと済ませてパン屋を後にした。

 駐車場へ向かう頃には、すっかり晴れていた。
夫と相談し、これから東山公園の一万歩コースを散歩しようと決める。
一万歩コースとは、東山の森に囲まれた東山動植物園の周囲をグルーッと、一周出来る遊歩道である。
6,7年前に見つけてから、名古屋に出て来ると時々立ち寄り、散歩する習慣が出来た。

 都会とは思えない、小鳥が囀る自然豊かな雑木林の中を歩いていくコースだ。
動植物園が隣なので、休日だけ路駐OKの場所も近くにある。
もちろん、コース自体も無料である。
おまけに、歩いて行く途中の動植物園星が丘門の近辺は繁華街だ。
ちょっとした、お茶をするのにも都合が良いのだ。

 案の定、甘党の夫が3時のお茶、と言うのでコースから一時離れて星が丘ストアーに足を伸ばした。
ここに並んでいるお店、けっこう営業が難しいのか、コロコロとよく変わる。
今回、お初なのが和カフェのお店。
お抹茶や煎茶、小豆など昔ながらの和の材料中心のカフェである。
私は 『抹茶クリームラテ』 夫は 『あずき黒蜜ラテ』 を注文。


           09-06-06_14-29星が丘和カフェ


 さっぱりしていて、お抹茶のコクがある。
思ってた以上に、お抹茶と生クリームのコラボが美味しい。
帰りに、カフェのメニューにも並んでいた、本物のワラビの根から作ったワラビ餅を買った。
添加物が全く入ってないし、値段も結構する (2人前ほど入って1000円) ので美味しいと睨んだ。


                        09-06-07_09-10ナナズカフェのワラビ餅1000円


 鼻歌交じりにお店を後にし、一万歩コースに戻り、無事完歩。
わずか1時間余りだったが、6月の雨に洗われた美しい木々の中の散歩は気持ちが和む。
家路に急ぐ信号で止まった帰りの車の中から、ムクドリがエサを啄ばんでいるのが見えた。
そういえば、いつの間にかハクセキレイが居なくなったねぇ、と夫と話した。

 ・・・梅雨が来ると次は、もう夏だ!と季節の速さに今更のように驚いた。




カマちゃん行方不明


 朝、いつものようにミニバラの鉢を覗いたら、もぬけのからだった。
夕方見ても、やっぱりカマちゃん居なかった.・・・(ToT)


コツコ工房手作り3

5月4日~5月27日までの工房作業記録

5月4日 石窯作り、外窯のレンガ積み
     
        09-05-04_16-55.jpg



5月6日 外窯のレンガ積み 続き

               横向き

         近寄ると、こんな感じ、かなりな厚みがある

                    09-05-06_17-12.jpg


5月10日 内窯の材料 耐火レンガ買い付け254個 1枚当たり2等品レンガの3倍の値段
       

          09-05-11_16-58 耐火れんが


5月27日 注文していた窯の扉が届いた (設計 夫   製作 某アイアン工房)
       ☆ 薪燃焼時の内扉 据え置き式
          薪がよく燃えるように、空気を下から入れる為のスリットが入っている。

                     09-05-28_08-19 うち豚豚
          

       ☆ パン焼成時の外扉 窯に取り付ける (予定位置に試し置きした写真)
          煙突口とダンパー(空気調節蓋)を一体としたもの
          縦、食パンが通る高さ 横、使用する鉄板の幅

                                09-05-28_08-18石窯 横向き石窯ふた



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