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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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女将さんが一番!


 山登りの帰りが遅くなると、楽しみなのが夕食。
天下晴れて外食になるのだ。
もちろん、料理を作るのは全く苦にならないが、無理はしない。
帰宅が遅くなれば、あっさり外食と決め込む。

 今、一番自由で安楽な気分を満喫しているのが、この境遇。
家族3人。
次男は次男で休日も忙しいので、夕食はウチで摂らない事が多い。

 そうなると、夫婦2人。
外食も、2人分なら大してお金も掛からない。
最も、身の丈を越した高い料理は、特別な日を除いて食べないので余計掛からない。
その時々で、夫が奢ってくれたり、私が出したりと自由気ままに食べたいものを食べる。

 これが、もし家にお年寄りや子供達が待っているとしたら、当然、出かけていても時間が気になる。
それが現在、全くない。
なんて心が軽いんだろう!といつも感謝して喜んでいる次第である。

 もちろん人並みに子供達が小さい頃から、やや大きくなった頃まで、そんな自由はなかった。
あれこれ自分の用事より子供達の用事により、平日はもちろん休日も早起きして、お弁当作りや車での送り迎えなど、とにかく3人居るとマネージャーのように段取りや、お膳立てで忙しかった。
まッ、それはそれで期間限定と思い、精一杯のことをしてやりたい、と楽しんでやっていた。

 しかし、それを卒業した今、何も縛るものがない伸びやかな気分を満喫している。
自由気ままに休日が過ごせる、というのは本当に、ありがたく愉しい。

 で、今日の山登りの締めは、一番お気に入りの中華料理屋さんへ直行!
もう、常連になって10年以上。
子供たちもよく連れて行ったので、店名を出せば、みんな羨ましがるお店である。
とにかく、美味しくて、ボリュームがあって安い!
今回、夫は天津飯。

        09-09-26_18-05曼珍軒の天津飯

 私はエビチリ定食、メインディッシュには、エビチリとカラ揚げが入っている。
コーンスープも、お皿いっぱい、これは夫と半分っこ。
カラ揚げも半分っこ、エビチリは絶対上げないよ!

                09-09-26_18-08エビチリ定

 ひとつひとつの料理が、ほんとに美味しいのだ。
おまけに、このメニュー二人分、合わせてなんと、2000円でおつりが来る!
当たり前だが、いつも沢山のお客さんで賑わっている。

 でも、一番いいのは女将さんである。
いつも元気いっぱい腰が低く、満面の笑みで「いらっしゃいませー!」と、くる。
この笑顔がサービス業の真髄ではないかと思えるほどである。

 今日も店の玄関外で、お出迎え!
車から降りると、大きな声で「いらっしゃいませー!!!」


             
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3度目の正直

尾高山   2212m     長野県

出発(6:45)→中央道→飯田IC(8:45)→しらびそ峠 登山口(10:00)→頂上(11:50)→お弁当休憩(12:00~12:50)→しらびそ峠(14:20)→ハイランドしらびそ 休憩おやつタイム(14:15~15:00)→夕食 中華(17:30)→帰宅(19:00)
 
 8月後半から、ずっと計画していた尾高山。
夫の仕事の都合が着き、やっと行けると思った当日は、残念ながら雨。
9月に入り、またもや行こうと張り切りチャンスを待っていた。
なんとか行けそうだと当たりを付けた休日。
・・・・・・やっぱり、雨。

 3回目の正直、なんとか今週末休みが取れそう、と夫。
お天気も良好。
ジャーン、やっと行・け・た!
ガイドブックふれ込みの、眼前は南アルプス主峰の一級展望コース、に魅かれたのだ。
・・・・・・・だが里は晴れでも、2000m地点はガス多く、残念ながら眺望は厚い雲に覆われ、いまひとつである。

 それでもコースは笹原、カラマツに始まり、立ち枯れの木々が混じった幻想的なシラビソ原生林。
根元には、あたり一面みどり鮮やかな苔のジュータン、そうかと思うとシダ類の群生が出て来たりと変化に富んでいる。
周辺を包む空気も、爽やかな秋の空気が満ち満ちて、心が開放される時間となる。

 まだまだ紅葉には早いが、ツツジのような樹木が、ぽつんと赤くなっているのを発見。
様々な種類の小鳥の鳴き声も聞こえる。
これから、ますます美しくなっていくであろう山を思うと、例年のごとくワクワクくしてくるのだ。


                 09-09-26_13-27.jpg

              シラビソ原生林の中の登山道

庭を、なんとかしよう!

ブルーボネット   名古屋港ワイルドフラワーガーデン 

 小さいながら我が家にも、庭がある。
もともと庭造りに対して、さほど興味はなかった。
それでいて花を植えるのは好きだったので、季節ごとに好みの花は、あれこれ植えていた。

 他にも28年という歳月に、知らない間に生えて大きくなった木も何本かある(←普通、気づくだろう!)
改めて見回せば日陰が多い庭となり、日の光を好む草花は、植えても自然と短命に、なっていった。
7年ほど前には、思いつきでデッキを設えた。
丁度、家族5人で食卓代わりに囲めるテーブルが、置ける広さのデッキだ。
だが、それも年月とともに傷みが増し、最近ではちょっとした衝撃で陥没してしまった箇所もある。

 おまけにウッカリ置いてしまったコンポスト(←生ゴミを肥料に替える容器、最近は開けていない。恐怖である)が味気ないので隠そうと、4,5年前に周囲に植えた蔦。
その蔦が羽場を利かせ、庭中で、とんでもない面積を占めている。

 要するに、我が家の庭は成り行き任せの、行き当たりばったりで現在の姿になった庭である。
それでも、子供達が小さい頃はバーベキューをしたり、最近ではお茶を飲んだりと第2のリビングとして大活躍、現役バリバリの庭だ。
だが、雑然とした何のコンセプトも感じないヘンテコリンな庭!と、最近とみに感じるようになってきた。
丁度、デッキを張り替える予定があるので、植えてある植物のことも見直してみようと思いつく。

 参考になればと、9月初旬の休日、散歩がてら出かけたブルーボネット。
ここは、何処でも見かける花や、痩せた土地でも種子により簡単に増える強い草花を中心として造った庭が22パターン表現されている。
ちょうど平均的な民家の庭くらいの大きさから、ちょっとした屋敷の庭園くらいの面積のものまで揃っている。
庭の傾向としては、特に外国庭園や日本庭園とかのこだわりはない。
散歩がてら眺めて歩くのに、ちょうど良い公園のような展示場のような施設である。



             09-09-13_13-28ブルーボネット

    真ん中に人が立てる巨大な花リース。向こうに見えるは伊勢湾。


 それでも、やはりその道のプロが携わっているだけあり、小さくても心地良い空間が表されている。
可愛い彫刻もあり、思わず足を止めて見入ってしまう。
花々は丁度、夏の花と秋の花の狭間で、思ったほど沢山咲いてはなかったが、綺麗に手入れされた庭は、やはりそれなりに美しい。

                     09-09-13_13-4ボネット

       小鳥の水飲み場、中心は高さ30センチ位のマスコットのボネットちゃん


 我が家もデッキを含めて、もう少し庭を小奇麗にしたい。
まずは、伸ばし放題だった蔦を、なんとかしていこうと思う。
挿し木で増やした(←夫がやった)バラやアジサイの鉢植えも、水遣りを気にしなくていいように、定位置を決めて地植えしよう。
なるべく、普段の手を煩わすことがないような形と、自然に増える草花中心で考えたい。

 廻っているうちに色々希望が見えてきて気分も上々。
うっかり、園内のレストランでオヤツを奢る約束を夫にしてしまった。
出て来た、季節限定のピーチサンデー。
なかなか美味であった。


             09-09-13_14-08buru-bonetto.jpg

      



帰って来た風呂ポンプ


 修理に出していたホームセンターから、連絡があった。
故障して預けてあったポンプが直ったとのこと。
なんと修理費用は、今回に限り無料です、とのこと。
あらららら・・・・・。
感激である。
こうなると、ちゃんと直してくれたオジサン(?)に菓子折りの一つも下げて、お礼を言いに伺いたいくらいだ。

 原因は、水が入っていたからなので、以後気をつけて下さい、と注意あり。
???????????。
ポンプを置いてある棚は全く水気がない。
なぜ?
もちろん、水を掛けた覚えもない。
???????????。

 ・・・・ まっ、無事手元に戻ったんだから、細かいことは気にしない。
とにかく、やっぱり直ぐに直った。
安易に新品に替えなくて良かった。
あと、保証書は、ちゃんと取っておくこと!
ハイッ、了解!


人見知り


 娘の赤ちゃんが人見知りする。
知らない人でも女の人なら泣かないが、男の人だと、よく登場する人物でも泣くのだ。
なんだかんだと、ウチへは毎週2回来ている娘親子。
つまり、夫とは週2回必ず会っている。
次男とも、それに近い回数は会っている。

 なのに、夫の顔見てギャァー!次男の顔見てギャァー!
二人とも赤ちゃん大好きなので、顔を見せないように抱っこしている。
そこまでして抱っこしたいのか!と思うほど自分の顔を隠し、背後から赤ちゃんを後ろ向きにしたまま、抱っこしている。
それでも、無理のある姿勢なので直ぐにバレる。

 残念極まりない思いの夫が、ふと言った。
「女装すると泣かないかなぁ・・・」
思わず、噴出した。


変わり者♪


 お昼ごはんを食べてたら、電話が鳴った。
3日前に、お風呂から洗濯機へ、残り湯を入れるポンプが壊れてしまった。
今朝、そのポンプの修理を依頼しに、持ち込んだホームセンターからである。

 メーカーに問い合わせたら、修理費用はポンプを開けて中を調べてみないと分らない。
もしかして、わずかな費用しか掛からないかもしれないし、事によっては3000円前後は掛かってしまうかもしれない。
新品は2680円で売っている。
どうしますか、お客さん?との返答だ。

 ・・・・・・微妙な金額だなー。
まだ、充分使えそうだし・・・というのも、買ったのは昨年10月だ。
バケツで何度も水を移動させながら、面倒な衣替えのことを考えてたので、記憶に残っているのだ。

 国産で、わずか1年で壊れるなんて、きっとたいした故障ではない気がする。
何か衝撃を与えたとか、水を掛けたとかではなく、使っていて突然プツンと止まってしまったのだ。
どこか接点でも甘く、ソコをやり直せば、まだまだ使えるんではないか。

 もちろん、保証書は探した。
けれど、出て来たのはどうでもいい品物のばかりで、肝心のポンプだけないのだ。
基本的に、どのような品物でも保証書は、必ず決まった引き出しに取ってある。
薄っすらとした記憶では、ポンプが入っていた包装そのものが保証書になっていて、出す時に破れてしまい、まぁ使うことはないだろう、と、たかをくくり捨ててしまった気がする。

 モノは大事にしなさい、と子供達によく言って来た。
モノを大事にするということは、人も大事にするということに繋がるからだ。
日頃の取り扱いは丁寧に、とにかく壊れるまで使うのは常識である。
一方で家電を修理依頼したら、修理代より新品を買った方が安かったので買い替えた、との話は常々聞く。
そりゃー、人件費のことを考えたらそうだろう。
でも、使い捨て文化は環境に対して、様々な悪影響を及ぼしている元凶だと常々思っている。

 ・・・・・・電話の向こうで返事を待っている。

 新品を買ってしまったら、まだ使えるかもしれない物を簡単に捨てたことや、ゴミを増やしたことで嫌な気持ちになる。
後味が悪いお金の使い方は、し・た・く・な・い。
決めた!
「修理して下さい、3千円位なら、お支払いしますので」

 一瞬、絶句する電話の向こうのホームセンターのオバサン。
その気持ちは、充分わかる。
アンタ、新品買えるお金があるんなら、手っ取り早く買っちゃいなさいよ!と思っているだろう。
ホームセンター側の、それをメーカーに送ったりの、やり取りもメンドーだ、との思いも重々承知だ。
でも私は、はた迷惑だが自分のポリシーを貫きたい!


  ・・・・・・こんな調子だから、未だに同じ携帯5年目。
もちろん、全く健在だから変える気は、さらさらない。
去年、久しぶりに会った友人に携帯のアドレスを聞かれ、なんとボーダフォンってあって、大笑いされたことを思い出した。


400年の重み

犬山城 (国宝)   愛知県犬山市

 まだ残暑厳しい休日、かねてより行ってみたかった、お城に出かけた。
お城と言っても、国内には沢山ある。
だが、戦国時代を経て江戸時代から幾多の苦難を乗り越え、当時のまま現存する天守閣を持っているお城は、全国に12ヶ所しかない。
中でも、国宝となっているのは松本城(長野県)、犬山城(愛知県)、彦根城(滋賀県)、姫路城(兵庫県)である。
このうち、姫路城と彦根城は行った事があるので、今回は犬山城。
4つの中でも最も古いと言われる犬山城である。


            09-08-30_12-25犬山


 もともと、歴史をリアルに感じる古いモノが好きだ。
特に、お城はその建造から運営まで、おびただしい数の人々が係わった事実に、感慨深い思いが沸く。

 入って直ぐ、一抱えもある太さの梁に驚きながら、ヒンヤリした城内を登って行く。
戦国時代の人々の息吹きを感じようと、ゆっくりじっくりと眺める。
建築としての美も見事である。
その均整の取れた美しさには、惚れ惚れしてしまう。

 暑い盛りの見学だが、もちろん空調設備など、ない。
にも拘わらず、特に不快感は感じない。
駐車場から、ここへ来るまでの道のりは、歩いているとジワジワ汗が滴るほどの暑さである。
湿度もベッタリ感じた。

 だが城内一歩入ると、確かに暑さは残っている、が不快な蒸し暑さは特に感じられない。
城を構成している漆喰と木材の調湿パワーが、ここでも優れていることを証明している。
もちろん、間取りもきちんと四方を計算し、風の通りや雨の向きなど考えられていると思う。
確か、この日の予想最高気温は、33度であったと思う。
丁度、城に入ったのが日中の一番暑い時刻だったが、天守閣の最上部にあった温度計は29度を指していた。


                    09-08-30_12-49.jpg
                       天守閣から入り口を見下ろした風景

 ここに425年前(1584年)、豊臣秀吉が大阪から、大勢の兵を連れて入ったんだな・・・。
徳川家康との戦いを控え、さぞ緊迫感と高揚感に包まれたひとときが繰り広げられたんだろう。
想像しただけで、そのざわめきが城内を飛び交っているようである。
かなり大雑把な知識しかないが、その後の成り行きを知っている者としては、ゾクゾクしてくるような歴史の一コマである。


 そんなに大きなお城ではないので、正味一時間ほどで見学終了。
遅いランチをと、近くで手頃な店を探したが、好みに合う店が、みつからなかった。
結局、駐車場に歩いていく途中にあった、名鉄犬山ホテル内のカフェでランチとなる。

               09-08-30_13-3711002nn.jpg

             サンドイッチとサラダとグレープグルーツジュース。

 偶然、入ったホテルだったが掃除が行き届き、随所に生花が活けられ、スタッフはとても感じ良かった。
どんな場所でも、細かい配慮が感じられると、やはり何がしの気持ちが伝わって来る。
こういうホテルに泊まりたいなぁー、と思わせてくれるホテルであった。

 お城といいホテルといい、常連になっている明治村といい、なんか犬山市って好い街だな、と思った。



いやー、参った!


 10年位前の事だった。
義理の妹(弟の嫁)に、えらく感心された事がある。
以前のブログ記事でも取り上げた件だが、当時ウチの子供たちは上から17、14、12才。
何かの話の流れで、ウチは子供達に自分の使った食器は自分で洗わせている、という話をした。

 幼い頃から年齢に応じて躾けていったのだ。
何でもやりたがる頃から、根気良く教えていくと、ちゃんと習慣になるよ!
それを聞いた義妹は深く賛同し、自分の子育てに生かそうと思ったようだ。
その時、義妹の子供達(甥っ子)は4歳、6歳である。

 先週末のことだった。
例のごとく、海の好きな弟が自分の息子達とアサリや、魚を捕って来たと連絡があった。
食い意地が張っている私としては、すぐさま弟のウチに器持参で直行した。
喜んで受け取った魚10匹。
見ると、綺麗に下ごしらえがしてある。

 なな、なーんと!高校2年生の甥っ子がさばいた、と言う。
ビックリ仰天である。
魚がさばける高校生なんて!!!

 義妹、曰く 「ウチでは当然、修学旅行も行く準備から始まる。帰って来たら今度は、その後片付けがちゃんと終わるまでが、修学旅行!」
「魚釣りもおんなじ!帰ってきて後始末(←魚の下ごしらえも後始末の一環らしい・・・スゴイ!)を、ちゃんとして終わり。そこまで、やれる子が初めて魚釣りに行ける資格があるんだから・・・。」
「お義姉さんも、そう思うでしょ?!」

 「!」 ・・・・・・いやはや、参りました。
昔、私の子育てについてのポリシーが、その後の義妹の育児に少なからず影響を与えたと言う。
特に家事は男の子であろうと、させるのは大切で当然だと。

 そういえば、以前職場で同年代のオバサン達が、たびたびグチっていた。
それぞれの旦那さんが家事を全くやらない、どころか、自分のことも自分で動かないって・・・・・・。
あるオバサンなんて、ヘタに日曜日に自分の仕事が休みだと、家に居る旦那に手が掛かるから、日曜は出勤希望って、公言していた。

 ・・・・・・そうか、家事を全くやらない夫は大変なんだな、と爪の先ほどだけ同情した。
爪の先ほどだけ、と思うのは、その旦那を選んだのはアンタでしょ!という気持ちもあるからだ。
ふと、では自分の息子には、ちゃんと家事を仕込んでいるのか疑問になり、聞いてみた。
すると平気な顔して「ぜーんぜん!そもそも、言ってもやらないもん」と、ノンキそのものである。
では、結局またもや 『自分の旦那2号』 を製造しているんじゃないか!と内心バカバカしく思った。

 その点、義妹の着眼点と実行力は見事である。
今では義妹が仕事で遅くなると、先に帰ってる方の子が、米を研いでくれてたりするそうだ。
他にゴミ捨てなど見事に男の子二人、ちゃんと働いている義妹を助け、家事参加していると言う。

 ちなみに、我が家の大学院生の次男も進化した。
私達夫婦と夕飯の時間が一緒になると、後片付けを一手に引き受けてくれるのだ。
「自分は、何にもしてないから(←未だ学生の身分で、親に喰わせて貰っているという自覚がある)、せめてコレくらいやるよ!」って。

 ・・・・・でも、こういうのって私の中では、かなり当たり前のことだ。
たかだか皿洗いぐらい、というレベルである。
大体、家事は家族みんなが心地よく暮らしていく手段のひとつだ。
成長するにつれ、自分も家族の一員として協力するのは当然である。


 ・・・・・しかし、さすがにウチの息子、魚はさばけません
いやー、参りました!





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