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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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楓のトンネル

本宮山  789.2m  愛知県

自宅 (8:20)→くらがり渓谷駐車場 (9:50)→頂上 ランチと昼寝 (12:15~13:20)→
茶店で、おしるこ休憩 くらがり渓谷駐車場 (15:15~15:35)→帰宅 (17:10)

 先週、昨年の山行き記録を見ていたら、ちょうど11月の最終休日、この山に登っているのを発見。
そういえば・・・と、うっとりするような美しい紅葉を思い出した。
さっそく、今年も行く事に決めた。

 案の定、登っていく渓谷沿いの林道は、沢山の楓が艶やかな姿を披露してくれる。
赤は赤でも朱色の赤や燃えるような真紅、そして緑、黄緑、赤のグラデーションなる楓の面々。
レモン色の楓も陽の光に反射し、デジカメで撮ると巨大な照明器具のように光輝いている。

 これらが登っていく傍らに次々登場するのだ。
まさに楓のオンパレードである。
耳には渓谷の、清流ながるる音が心地よい。

 緩やかな勾配なので、リズム乱れることなく登って行く。
登る先々で、楓の美しさに見とれて立ち止まる。
秋の素晴らしさ、鮮やかさに胸がいっぱいだ。

 綺麗だねぇ、綺麗だねぇって何度も言う。
登りながら、立ち止まりながら、振り返りながら、何度も何度も言ってしまう・・・・・・。

 身体も心も伸びやかに解放される、秋の休日。


                  GetAttachmentくらがり


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あっという間の3周年!


 この間、何となく自分のブログを見てて、ふと思った。
やっぱり!
・・・・・・日付を調べてみると、何とその日はブログ開設記念日であった。
びっくり仰天3周年である。

 今となっては何でブログを始めたのか、詳しい経緯は忘れてしまったが、未だに続いているとは我ながら感心してしまう。
もともと文を書くのは苦にならない性分である。
それでも、まさかこんなに続けられるとは、びっくりである。

 たぶん無理せずありのまま、好き勝手に綴っていることが、良い意味での気晴らしになっているんでは?と思う。
最も日頃の何てことない思いを文章にすると、おのずと整理される。
すると、モヤモヤッとしていた自分の考えなど改めて自覚したり、納得したりとスッキリ明確になるのも精神的にいいと思う。

 もちろん、不特定多数の目に晒される可能性もあるので、うっかりしたことは書けない。
が、それはそれで人との会話で気を配るのと似ているので、よき訓練にもなる。
おまけに、文章を練るということは頭を結構使うので、認知症予防(笑)にもいいと思う。

 ただ、最近は当初と全く違った思惑に、なっていることがある。
それはカウンター数だ。
最初の頃は何となく、せっかく始めるんだから、より多くの人に訪問していただきたいと思った。
が、今は全く逆でブログの性質と矛盾しているようだが、訪問者の数はほとんど気にならない。

 むしろ可笑しなことに、たまにカウンターがグンと上がると、どこの誰?と怪訝な気分が沸く。
書くことや書いたことにも躊躇し、いささか不自由な気分になる。
その事もあって、トップページへの更新通知は、もうずっとOFFである。
OFFにしたことで、来ていただきたくないサイトも激減したので、もうこのままでいこうと思っている。
また、検索に引っ掛かりそうな語句の使用も極力控えている。

 今は、ブログ上での気心がしれた方達が、いらしてくれればそれで嬉しいのだ。
始めた頃からずっと来て下さり、時々コメントを寄せて下さる常連さん達、ここ暫らく定期的に訪ねて下さっている方達などである。
自分にとって、ちょっと親しいご近所さんの面々、という感覚である。

 そんなご近所の皆さん、どうしてみえるかなぁーって日常的に意識に上ることは多々ある。
もちろん、こちらもPCを開けば、まずは様子伺いにお出かけするつもりでクリックする。
自分が最近書いている内容も、その方々に向けての近況報告的な事柄を、だいぶ色濃く出しているような気がする。

 反面、皆さんにとっては、あーこんな可笑しなオバサンが居るんだなぁ、って思っていただければ、それで結構!
そんな気分で、気ままにボケ防止(笑)も兼ねて、また続けていこうと思う。

 そうそう、望外の喜びだったのは、始めたころからよく来て下さっている、ここさんと最近、実際にお会い出来た事だった。
文は人なり!とはよく言ったもので本当に、ここさんのブログそのままの人だった。

 何だか、ほんとに人の縁って不思議で面白いと思う。
こういう思ってもみなかった展開があるから、未来は基本的に愉しいんだとも思うし、期待していきたいと思う。

では、ではこの辺で・・・・・・赤ちゃんが起きちゃうからね・・・・・・。


                               娘にチャッカリ子守を頼まれた秋の日に。



美味いラーメン食べたーい!


 なぜか、たまーに食べたくなるラーメン。
しかし、ココは美味しい!って、手放しで賞賛出来るラーメン屋には未だかって、お目にかかった事がない。
もちろん、ことあるごとに出かけた折には、目に入るお店はチェックする。
だが、ウッカリ入って酷い目にあったこともあるので、最近は用心して知らない店は入らない。

 情報として、巷のソノ手の雑誌はラーメンに限らず、もう何度も騙されているので信用しない。
取り合えず、何かの話のついでなど他人が勧めてくれたお店へ足を運んでいる。
実際、食べた人が推薦してくれる店の方が信憑性が高いのだ。
が、どこも、い・ま・い・ち。
もっぱら食べたくなったら今のところ、まぁ平均点ではないか?!という某ラーメン屋へ行っている。

 ところが息子が今度、感動の美味いラーメン屋を見つけたので連れて行ってくれるとのこと。
そこはお爺さん、と言ってもオジサンに近いお爺さん(←前期高齢者か?)が、一人で切り盛りしているそうだ。
席もカウンターのみで、7~8席しかない。

 何でも、そのお店、夜6時ごろ開店。
あらかじめ用意した量が売り切れたら閉店で、ほとんど9時すぎには閉まっていることが多いという。
とにかく8時すぎると危ない、らしい。

 で先週、息子が友達と、その危ない8時過ぎに行った。
ラッキーなことに入店するなり、店主のお爺さんに「アンタら、良かったねぇ。もうアンタらでスープ終わり!」と言われ、友達どうし顔を見合わせガッツポーズである。

 その後、続けてお爺さんに、こう言われた。
「次に入って来たお客さんに、もうないよ!って言って、断ってね」と・・・・・・・。
えーっ!そんなこと俺達が言うのか!・・・ヤダなぁーと思ったが、言わないとラーメン作って貰えそうにないようなので渋々、「ハイ」って答えたと言う。

 前回、噂に聞いた不味いラーメン屋の店主が、混んできた時、客にせかして言う「さっさと食べてね」発言といい、とかくラーメン屋の店主というのは、かなり率直で気軽な人が多いんだな、と聞きながら笑える。

 それにしても、期待大ではないか!
ぜひ、連れて行って貰おうじゃないか、息子よ、頼むぞ!
今から楽しみな母である。


今日の晩ご飯


 最近の晩ご飯、次男が食べないことが多い。
学校の用事やバイトなどで、外で食べることが多いからだ。
食事の準備は、大人二名も三名も、手間はほとんど変わらない。
問題は食材だ。

 何かと色々揃えると、買ってきた1パックや一束など二人分だと使い切れないことが多い。
もったいないので当然、次回の献立時はその残った食材を生かすことになる。
今夜など、また次男から食事要らないメールが来た。
新たなメニューで、食材を買い足すより冷蔵庫の半端な食材を片付けてしまおうと、工夫する。


             09-11-11_18-31晩

 献立
御飯(5分搗き米)
オムレツ(卵、中味は鳥ミンチと玉葱をソテーしたもの)
付け合せ(レタス、ブロッコリー)
冬瓜汁(冬瓜、里芋、人参、牛蒡、椎茸、生姜)
ふろふき大根(大根、エゴマみそ)
柿(←今日、職場の秋子さんから貰った。ラッキー!)

 食いしん坊で料理好きの私にとって、特に食べたく調理意欲の沸くメニューではない。
野菜は全て使いかけや、少しだけ残ったもの。
鳥ミンチも以前作った、冬瓜のそぼろあんかけ二人分、で残った肉を冷凍しておいたもの。
などなど、野菜もお肉も鮮度が、いまひとつだ。

 ・・・・・・・でも、いい事もある!
先週、夫の給料日でもあるし、今秋お初でスキ焼きをしようと、お肉屋さんに入った。
と、携帯に次男の食事要らないメールが来た。
即座に、牛肉のランクが一つ上がった。

                           

コツコツ工房手造り4


2009年5月28日~11月5日までの作業記録

5月28日~8月17日まで
  耐火煉瓦にてパンを焼く窯の中心部分を積む。

           09-08-17_16-56.jpg

9月27日まで
 窯床製作の後、ベニヤ板で作った窯の形(かまぼこ型)を上に載せ、そのラインに沿って耐火煉瓦を積んでいく。出来たらベニヤ板は燃してしまうので閉じ込めても良い。

                     09-09-23_17-00窯

10月3日まで
 化粧レンガを足元から積んでいく。
丁寧にやらないと、目地が歪んでしまうので、慎重に少しづつ行う。

             09-09-29_16-10kama  2009.9.29

                          09-10-03_16-11窯作り

10月28日まで
 扉の下のアーチ部分も、きちんと定規で割り出し積んだので綺麗な弧を描いている。
アーチが仕上がったら、今度は鉄製扉を載せる。
次に扉とカマボコ窯との接点に耐火煉瓦を詰めて耐火モルタルで接着する。

                09-10-28_16-54 kama


11月3日まで
 扉の周囲の化粧レンガを順番に積む。
水平、垂直を、ひとつひとつ計りながらの地道な作業。

               09-11-03_14-30kama.jpg

11月5日まで
 どっしりとして、りっぱになってきた。
毎日、1段ずつ丁寧に積んでいるので、目地が綺麗に揃っている。

                              09-11-05_15-32窯

 ・・・・・・さも、自分も積んでいるようだが、全て夫が一人で奮闘している(笑)
私は毎日、作業終了を見計らって「ワッ!凄い!」って感激し夫のモチベーションを上げる係。

 時折、我が家から煉瓦を削る音が当たり一面に響くので、犬の散歩とかで通りかかった人々が、何だろう?って覗きに来る。
パン焼き窯と聞くと、皆さんニコニコ「ヘェー!!!」って感心する。

 問題は、この窯から出すに相応しい、美味しいパンが果たして私に焼けるのか?ということだ(^-^;)


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