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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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今年も、あとわずか・・・。


 今朝、いつものように日曜礼拝に行った。
牧師先生が説教の中で「皆さんの、今年一年は漢字一文字で表すと、どんな字になりましたか?」と言われた。
真っ先に浮かんだのが 『増』 だった。
マス、ゾウ、フエル・・・・・・。

 我が家一族のメンバーが増したのだ。
娘が、5月に赤ちゃんを産んで、家族が1名増えた。
何と言っても、一番大きく嬉しい喜びであった。
あとは、私の体重が増えた!(笑)
何はともあれ平凡だが、家族を含めて無事に元気で年を越せそうなことは感謝だ。

 もちろん日々問題が起き、色々心配なことはあったし、今もある。
それでも基本は、明るく笑い飛ばしていこうと思う。

 さて、明日はディの仕事の仕事納めである。
忘年会!
なんとウサギのきぐるみ着て、木琴を弾くという係り(笑)
・・・・・・まさか、この年でウサギのきぐるみを着るなんて思わなかった。
ホントにいくつになっても、人生、摩訶不思議である。



 
                         GetAttachment恋路

 久しぶりに、大アサリの焼いたのが食べたくなって渥美半島の伊良湖岬へ車を走らせた。
冬にしては暖かい日だった。
いく年を振り返るように、のんびり海岸を散歩出来たのも、また今年の思い出となる。
山も良いけど、海も良い!
さて、2009年、ラストスパート頑張りましょう!

 

            GetAttachment大アサリ定食の

     お目当ての焼大アサリ、新鮮でホントに美味しかった!


        
         
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冬はやっぱり富士山見物


平治の段  焼山付近 937m   静岡と山梨の県境

自宅 (6:35) → 東名高速 → 牧の原S・A (8:10) → 中沢公民館駐車場 (9:45) → 焼山分岐 → 十国展望台 ランチ (12:20~13:15) → 平治の段 (13:20) →  中沢公民館(15:35) → 清水I・C → 牧の原S・A 夕食 → 帰宅 (8:00)

 冬になると、登りたくなるのが富士山が綺麗に見える山。
前日、急きょ候補を挙げ、夫と相談して決めた。
12月だというのに、ばかに暖かい休日だった。
それでも前日降り続いた雨が、細かいチリやゴミも洗い流してくれたのか、遠くの山並みがはっきり見えた日だった。

 期待通り、雪を冠った美しい富士山を見ることが出来た。
平治の段から眺めた富士山は、まさに麓の街を従えて堂々とした雄姿である。
ただただ見とれて、しばらく呆然と立ち尽くした。




             GetAttachment平治の段より富士山を望む




胸がつまる・・・・・・。


 私が働いているディサービスは、1日の利用者定員は10名まで。
極小施設なので、通うお年寄りを送迎する専属運転手は居ない。
よって、私達職員が行なう。

 職員みんな、どの利用者宅へも送迎出来る様に、その日で担当するお宅は変わる。
と言っても、もともと利用者が少ないので3パターンあるルートを、当日勤務の職員で振り分け持ちまわる。

 今朝の私のお迎え担当は、70代後半のお婆さん。
ご主人が介護してみえる、いわゆる老々介護である。
お婆さん、歩行器使用でやっと歩ける状態、それでもオッカナビックリで、そろりそろり歩く。
しかも身体は、かなりな重量級。
ちなみに、お世話しているお爺さんは軽量級。

 迎えに行ったら、まだ出かける支度が出来てないらしく、お爺さんに怒鳴られている。
「早よォせんか!!!もう、グズグズしてからに!!!・・・・」
『お爺さん、怒鳴ったって、早く出来ないから一緒だよ、そんなに怒らないでぇー』と思うも、口には出せず。
怒鳴られながらも私と目が合うと、ニッコリするお婆さん。

 やっと、玄関先に付けた車椅子に乗ろうとしたら、今度はお婆さん、靴がちゃんと穿けてない。
踵を踏んでいる。
お爺さん忌々しそうに、お婆さんの前にかがみ込み踵を靴に入れている。
お婆さん、自分では靴は履けないのだ。
ふと、お爺さん泣き声になり搾り出すように言う「こんなに、なるなんて・・・・・・。」
そうだね、お爺さん自身老いているんだから、自分の事で、せい一杯。

 ・・・・・・みんな、そうだ。
老いるのは当たり前なのに、若いときは想像すらしない。
お爺さん、怒鳴っているけど面倒みている事実にはかわりがない。
介護する方とされる方、どちらの気持ちも切ない。

 それでも、間違いなく二人供、人生終盤戦。
今まで、どんな人生だったのかは知る由もないが、私は彼等の終盤戦に、縁あって登場することになった。

 私が出来る一番大事な仕事は、少しでも多くの笑顔を彼等から引き出すこと。
現実は変わらないけど、笑顔が多いと明るい気分になる。
明るい気分になると、大変さが薄まる。
大変さが薄まると、なんだか現実がチョコッとだけ変わって感じる気がする。

 では今日も一日、笑って笑って、楽しく過ごしましょう!
よろしく、お願いしまーす。





ずっと、ウチに置いてあげるよ!


 雨となった休日、知人に聞いた大型リサイクルショップへ初めて行った。
娘の赤ちゃんを時々預かるので、食卓のベビーチェアが欲しかったのだ。

 行ってみてびっくり!
この不景気に駐車場は満車状態だ。
当たり前だが、店内も大勢の人でごった返していた。

 家具はもとより、電化製品、衣類、靴、時計、バックなどありとあらゆる中古のモノが売っていた。
買取りも、おこなっているらしく、不用品を運び込んでいる人もいた。
「要らない人と欲しい人を引き合わせるなんて、いいシステムのお店だねぇ!」って私は感心しながら、つぶやいた。

 その後、さりげに夫は言った。
「でも、パパ(自分)を、ここへ持ち込まないでね・・・・・・。」

「・・・・・・・・」                     



            子供


        木製の椅子を捜していたら、ラッキー!あった。
       家具を磨くのは、お手のもの。
       固形石鹸をスポンジにつけ、撫でる
       すると、こびり付いた手垢や汚れが綺麗に取れる。
       濡れ雑巾で拭き取ったら、仕上げに乾拭き。
       ご覧の通り、新品みたいにピッカピカ!
       これでこの椅子630円は「どうも、すみません」って思う(笑)





無事に決まって、よかったねぇ。

 次男の彼女のチィちゃん、大学4年生。
昨年の秋以降、めっきり厳しくなった就職戦線。
チィちゃん、今春からの就活、何度も何度も撃沈・・・・・・。
ところがどっこい、ここへ来て大逆転。
思っても見なかった超大企業に合格!

 遊びに来た休日、さっそく話が盛り上がり、お祝いに夕食をご馳走しようと申し出る。
一応、何が食べたいか聞いてみる。
中華?イタリアン?それともトンカツ?(←事前に夫がトンカツが食べたい!と言っていたので、取りあえず候補に入れた 笑) 
チィちゃん「うーん・・・・」って迷う。

 すかさず、よせばいいのに太っ腹なフリをして、それでもややトーンを落として「お寿司なんかどぅ?」とも一応、尋ねる。
たぶん、その言い方には微妙に、選択肢から外して欲しいオーラが出ていたと思う。
給料日寸前で財布の中味は、お札よりレシートのオンパレードである。
あきらかに、すきま風が吹いている。

 ところが、急きょ浮上した「お寿司」 の案に、全く関係のない次男が横で小躍りして喜ぶ。
次男は生もの大好きだ。
おまけに遠慮がない!
コレ幸いにと、どれだけ腹に入れられるか、たまったもんじゃない。
もしかしたら、1人でン万円は下らないネタを、たいらげてしまうかもしれない!
チィちゃんの手前、けん制は出来ない、したらチィちゃんの方も遠慮してしまうからだ。

 自分で振っておきながら、やっぱりこの流れを変えなければいけない!と、強く思う。
当のチィちゃんは、まだ迷っている。
そこで、あくまでさりげに言う。
「そう言えば、先週、友達に誘われて行ったイタリアンのお店が、なかなか良かったなぁー・・・」と、寿司から意識を逸らそうと企む。

 途端にチィちゃんの顔がパッと輝いた。
「わぁー、そこ、行ってみたいですねぇ!」
やったー、決まりだ、イタリアン!
寿司は却下だ、次男ガックリ!

 ひとまず、ほっと胸を撫で下ろす母であった。
かくして、4人でイタリアンのお店に出向いて、チィちゃんの4月からの新たな出発をお祝いしたのである。
よかったね、無事に就職決まって・・・。
お・め・で・と・う!


                              
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