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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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初節句♪


 今年の3月3日は娘の子の初節句。
この地方では、桃の節句の雛人形も端午の節句の鯉のぼりも、初節句に嫁の実家が贈る習慣がある。
贈られた嫁夫婦は、お返しとして、ひな饅頭や柏餅をお礼方々何年か、実家に届ける習慣も合わせてある。
その昔、ウチの子達の初節句も、ご多分に漏れず、私の実家の両親から贈られてきた。

 ところが娘の子の雛人形、なぜか何ヶ月も前から夫の両親が、スポンサーの名乗りを上げた。
娘の子にとっては、ヒイジイサンとヒイバアサンである。
夫の両親は、特に初孫である娘を、いたく可愛がっている。
たぶん、その可愛い孫が喜ぶものは、何であれ、機会があれば買ってやりたいんだろうと思う
私達夫婦も、娘の両親である私達を差し置いて!なんて全く思わなく、チャッカリと、お任せした。

 で、当然、娘はひな饅頭を我が家ではなく、夫の実家へ持っていくのだろうが、なんとウチにも用意したと言う。
こりぁ、まさに棚からボタモチという心境である。
まぁ雛人形は、さておき、何か初節句のお祝いをと考え、ちらし寿司を贈る事にした。
ついでに、実家の母と夫の両親の分も、こしらえる事にした。

 ちらし寿司って言っても、お寿司屋さんで良く見かけるような、色んな刺身が載っているのではない。
各家庭で手に入りやすく、旬の素材で作った、郷土料理のような、お寿司である。

 ちらし寿司は寿司飯と、寿司飯に混ぜる具と上に飾る具のコラボ。
全ての、食材と調理味付け、そして分量のバランスが揃わないと、なかなか美味しく出来ない。
もちろん、各種の具は別鍋で調理したものを、それぞれ用意する。
かなり手間である。
結局7人分、2時間半の孤軍奮闘であった。



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寿司飯
  米を洗って、分量の水と、出汁昆布と、お酒(大さじ1位、テキトー)を入れ炊く。

  甘酢:昔、美味しい寿司飯を作って、ご馳走していただいた伯母さんに聞いた分量を、ずっと               死守している。
     米一升に200ccの酢(米酢)と、酢より5~10パーセントくらい多い砂糖と、一つまみ
     の塩を基準。
     (酢を計った計量カップに砂糖を入れ、酢のラインより、少し多い砂糖でOK)

  米が炊けて蒸らしたら、甘酢を混ぜ、飯台に広げてムラなく、さっさと冷ます。

寿司飯に混ぜる具
  人参、油揚げ、椎茸を甘辛に煮て、火を切る直前にアサリを入れ、アサリがぷっくりしたら出
  来上がり。

上に載せる具
  酢レンコン:レンコンを甘酢で煮る。
  そぼろ卵:薄く油を塗った鍋に、卵に砂糖と一つまみの塩をいれ、弱火にし、泡立て器でか
       き混ぜながら煮る。
       その時、酢を小さじ1位入れると焦げ付き防止になる。
  海老:背ワタを取り、塩少々の湯で茹でる。 茹ですぎると硬くなるのでプックリしたら火を止
     める。
  エンドウ:塩少々で、鮮やかな色になるように、サッと茹でる。
  カマボコ:砂糖少々を入れた湯で、サッと茹でる。

冷ました寿司飯を切るように具を混ぜ込み、器に盛ったら、上に載せる具を飾って出来上がり!
  
 自分で言うのも、なんだが・・・・・かなり美味しい(笑)



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