プロフィール

あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


FC2カウンター


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のお花見

 吉野山   奈良県

自宅(5:30)→ 宇陀川沿(8:50)→ 吉野山駐車場(9:30)→ のんびり登山 途中、吉野名産の葛定食いただく → 駐車場(13:35)→ 自宅(18:30)

 一度行って見たかった桜の名所、奈良吉野。
観光客が多くザワザワしていたが、おじさんのカラオケもなく、青いシートのお騒がせ団体客も見当たらず、まずは桜そのものを楽しめてよかった。

 色々な種類の桜が植わっているらしく、少し離れてみると微妙に桃色のトーンが違う。
それらがひとつの山の壁面を埋め尽くしている。
いかにも可愛いパステルカラーのピンクの山だ。

 何だか、見ているだけで心が柔らかくフンワリ、ほっこりした気分になった。
世間はじめ自分の周りも色々変化があるけれど、季節は変わりなく着実に決まったとおりに移り変わる。

 さて、また1週間頑張りましょう!

 新しい職場、なかなか慣れない。
それでも、石の上にも3年・・・。
3年やれるんだろうか???????っと思うが
まずは、その日1日頑張ることだけ考える!

                                            奈良吉野
スポンサーサイト

それぞれの春♪


 先月、長男の結婚式があった。

 彼は大学3年の夏休み、アメリカのサンタバーバラという街へ短期留学へ行った。
そのとき、他大学から同じように語学留学に来ていた女の子がいた。
当時は、お互い特に興味はなく、単なる同国人にすぎなかったと言う。
それから5年後、どこでどう繋がったのか、一生を共にしようということになった。

 式が終わった後、お嫁さんのお母さんに夫は言われた。
「どうか、嫁として娘を仕込んでやって下さい。」
夫は答えた「いえいえ、ウチの嫁ではなく息子の嫁です。
お互いのウチから二人独立し、二人で新しいウチを作っていくものだと思ってます。
だから、二人が仲良くしてくれればそれでいいので、私は首を突っ込みません。」

 お嫁さんのお母さん、一瞬驚いたが「ありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。」
と笑顔で答える。
息子よ、今日はスタートだ。
結婚の真価は順境ではなく逆境に顕れると思う。
ニコニコしている時ではなく、大変な時にいかに結束が固くなれるかで決まると思う。
大変な時にこそ、支え合える夫婦になれるといいね。

 今年、母達は結婚30周年を迎える。
今から5年前、25周年記念の時やっと子育ても終盤、子供にお金が掛かるのもあと少し、二人の連携プレーで3人の子を育てて来た。
この際、自分達にご褒美だ!と、ノーテンキに25周年記念海外旅行!とシャレこんだ。
帰国後、あまりの面白さに5年後30周年も、ぜひぜひ海外旅行だ!と意気込んだつもりだった。
が、なんと昨年、君の父の仕事が激減してしまった。

 海外旅行どころか、この先の生活を心配しなくてはならないではないか!
旅行どころの騒ぎではない。
ちょうど、夢だった小さなパン屋を開店させたところでもあった。
人生後半戦、のんびりパン屋でもやっていければいいなぁーと思っていたが、そんな悠長なことはいってられない!
夫の収入があってのこそ、のんびり気ままな小さなパン屋なのだ。
その頼りになる夫の収入が激減しては、気ままでは通らないのだ。

 取りあえず夫は仕事が暇なので、仕事の復活を待ちながら私のパン屋を手伝うこととなった。
・・・・・・・・・が、とうとう年末になっても夫の仕事は復活せず。
そして、その間なんと夫はパン職人として、私など及びもせず上達したのであった。
私が作るより、あきらかに夫の方が上手い!
お客さんにもけっこうな評判である。

 それでも、もともとが小さな店。
各種の設備や設定が小さい。
出来る量も限られている。
一家の生計の柱になるほどの利益は無理むりムリ・・・・・・・・。

 で、結局パン屋は夫が本業と2足のワラジ状態でやり、私は定収入確保の為、就職するという形に落ち着いた。
でも、あくまで店のオーナーは私、夫はパート(笑)というスタンスは、はっきりさせておいた。
そんなんで当初の計画とは、全く違う成り行きになった。
考えてもいなかった道が広がっていたのだ。

 ・・・・・・まっ人生色々ある。
色々あるから面白いと思って乗り切る!
ついでに今月から次男はいよいよ社会人だ。
せっかく大学院までいって20年も勉強したんだから世の為、人の為の研究開発に取り組んで貰いたい。

息子達も、これから色々あると思う。
でも、私達の子である。
面白がって、乗り切っていって欲しい。


 そろそろ桜が咲き出した。
新しい春。
それぞれの新しい春である。

 季節は廻り2011年の春。
どん底だと思っていても、やっぱり花は咲く。
未来は誰にも分らない。
勝手に決め付けないで、花が咲くことを信じて鼻歌まじりに歩いて行こう!








 





 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。