プロフィール

あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


FC2カウンター


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憧れの8020表彰


 久しぶりに中学時代の仲良しトリオで集まった。
ビックリしたのはミーコの、今年80になるお母さん。
なんと自分の歯が未だに20本以上あるそうだ。
最近、市だか県だかに表彰されたと言う。

 傑作だったのは、その時のお母さんのコメント。
インタビュアーのオッサンが尋ねた「そのお年になられても、それだけ素晴らしい歯なのは何かワケがあるんでしょうか?」
お母さん、すかさず答えた。
「歯を磨かない事です!」
ガビーンとは言わなかったが、おそらくそんな表情になったと思うインタビュアーのオッサン。

 ミーコよるとそれは事実だそうだ。
彼女が小さい頃から、お母さんはずっと、指に塩を付けて歯茎から歯からマッサージしていたとのこと。
なるほど・・・確かに昔(45年位前かな?)は練り歯磨きがなかった。
私が小さい頃はたしか、赤い箱の粉状の歯磨き粉が記憶に残っている。

 だが、ミーコ自身はお母さんのやり方で躾けられなかったか不思議に思って聞くと、子供にはちゃんと歯ブラシと練り歯磨きで磨いた方が良いと、普通にさせられたそうだ。
が、皮肉なことにミーコはすでに50代半ばでない歯もあり、インプラントのオンパレーだ。
かたや『指に塩』の、お母さんは80歳で殆どの歯が自前である。
・・・・・・・・。
でも、何かで読んだ、人間の歯の寿命はだいたい50年位だとか。
永久歯から数えると50代半ばで本当は終わりだ。
そう考えると、やはりお母さんの歯は脅威の質の良さである。
塩磨き!気になってしまう手入れ方法である。


 私自身は歯の表面の汚れが目立ったら、重曹でこすっている。
すると重曹の研磨効果で、汚れが落ちる。
普段は何も付けなく水だけで磨いている。
練り歯磨きも添加物だらけなので、あまり口に入れたくないのだ。
ただ、スーッとするので、朝だけ気分をシャキッとしたいので、ほんの少々つける。
朝昼晩、と3回磨いているが、やはり歯医者と縁が切れない。
ミーコのお母さんが羨ましいことこの上ない。



スポンサーサイト
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。