今日、嫁に行った娘がウチに来た。
私達夫婦がGWで登ってきた赤城山の、お土産を取りに来たのだ。
予め2種類の品物名を提示してあり、どちらがいいかリクエストを聞いておいた。
夫婦で相談した結果、どちらも捨てがたいので半分ずつ欲しいとの事。
一つ目の箱はワカサギの甘露煮。
続けて、もうひとつの箱を差し出す。
娘は言った「あれー・・・ウナギアタマは?」
「ウナギアタマ?・・・何、ソレ?」と私。
「だって、メールでワカサギとウナギアタマってあったから、どんな食べ物なんだろうねぇー、と二人で考えてぜひ、食べてみたいと思って・・・。」
・・・・・・・・・事情が飲み込めた。
饅頭をウナギアタマと読んでいた娘であった。
確かに似ている。
だが、違う!
そう言えば、長男が大学1年の時、夕飯時にしきりと会話の中で「ハッキ、ハッキ、ハッキが判るといいよねぇー」なんて言っていた。
しばらく???
そのうち文脈から合点がいった。
簿記の事であった。
またまた、そう言えば、友達が普通の顔して郵便局で「タメカエ下さい」と言い、さりげに局員に「カワセ(為替)ですね」と訂正された話を思い出した。
またまたまた、そう言えば介護の仕事を始めた頃の私が、月例会議で熱意あふれる発言をした。
その後リーダーから、なにげに「セイネンゴケンニンとはセイネンコウケンニン(成年後見人)の事ですね」と念押しされた。
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アハハハッ・・・・。
よかったですねぇ!
この機会に正しい読み方を知られて(^-^)
語感が語感なだけにトモヤスをトラヤスって、人前でうっかり言っちゃうと、失笑モンです!
・・・実は私がそうだったんです(笑)