1 1 月 五井山(454m) 愛知県
2 1 月 本宮山(789m) 愛知県
3 2 月 富士見岩(415m) 愛知県
4 3 月 鞍掛山(882.6m) 愛知県
5 3 月 鍵掛山(587.8m) 愛知県
6 4 月 萩太郎山(1358m) 愛知県
7 4 月 経ヶ峰(813m) 三重県
8 4 月 鶏冠山(490.9m) 滋賀県
9 5 月 赤城山 (1828m) 群馬県
10 5 月 烏帽子岳(872m) 岐阜県...
11 6 月 三方岩岳(1736m) 岐阜県
12 7 月 根石岳(2603m) 山梨県
13 8 月 木曽駒が岳(2956m) 岐阜県
14 8 月 赤岳(2899m) 山梨県
15 9 月 富士見台(1739m) 岐阜県
16 10 月 茶臼山(1415.9m) 愛知県
17 10 月 蛇峠山(1663.9m) 長野県
18 11 月 五井山(454m) 愛知県
19 11 月 小倉山(841m) 岐阜県
20 11 月 本宮山(789m) 愛知県
21 12 月 納古山(633m) 岐阜県
22 12 月 満観峰(470m) 静岡県
以上。
なんだか、暇さえあれば登っていたみたいだったが、年間22回。
一ヶ月で2回弱。
家事や仕事はもとより、様々な社会的な所用や日常の雑事の中から捻出した休暇である。
当たり前だが天気そして健康など、全ての条件が揃わなければ出かけられなかった。
今の自分の環境と年代としては、コレで恩の字って、ところだ。
特に、仕事柄お年寄りの介護の為に、全く自由が利かない同世代を、たくさん見て来ていることもある。
自分にも実母73、義父83、義母78が控えている。
今のところ、3人とも元気そのものなので特に心配はない。
ありがたやー、と感謝いっぱいである。
ここまで来れば彼等3人には何も望まない。
ただ元気でウロウロしててくれれば、それでバンバンザイだ!
今年もコレくらい出かけられたら嬉しい。
今まで同様、心がけるは日々の健康管理に留意し、いつもベストコンデションを維持したい。
年間部門別ベスト☆最も辛かった山 13 木曽駒が岳
高山病で、頭が割れそうな痛みと吐き気、寒気に襲われた。
おまけにロープウェイが雷で止まってしまい、その状態で何時間も駅で待ったこと。
☆思っていた以上に良かった山 22 満観峰
頂上から富士山が綺麗にバッチリ見え、その姿を見ながらお弁当を食べた。
もちろん200名山にすら入っているワケでもなく、標高もそんなに高くないのに真正面に、それはそれは美しくそびえていた。
駐車場は、ほとんど地元静岡ナンバーばかりで富士山は見慣れているのか、その景色を前にして、特に騒いで感激している、お調子者は見当たらなかった。
だが、富士山には慣れていない愛知県民としては、超感激モノであった。
一人でワァーワァー興奮し、逸る心で何度も写真を撮った。
やはり、日本一の名峰富士である、姿を見るだけで元気100倍になれる。
☆ひと目見たかった花に遭遇した山 12 根石岳
植物図鑑で見てから、ずっと憧れていたハクサンシャクナゲ。
まさか、ここで遭遇するとは思わなかった。
下山後、車で山道をのんびり下って走っている時、偶然道路わきに、それらしいのが咲いているのを発見。
もしや、ハクサンシャクナゲ!と直感。
急停車後、確かめるとやはりそうであった。
感激、感動の初対面であった。
☆全ての工程で楽しめた山 11 三方岩岳
穏やかに晴れた中での登山、鳥のさえずり、沢山の高山植物など、登って行く道も心浮き立つ思いであった。
極めつけは、雪を冠った雄大な白山を真正面に見据えて、食べたお弁当。
カッコウの鳴き声がたまに聞えるだけの静寂、周囲360度の美しい山並み。
身体の隅々まで洗われる様な、キーンとした潔い空気。
贅沢という言葉以外、表現のしようがない、ひと時であった。
☆年間思い出グランプリの山 文句なく
14 赤岳 に決定!
辛く苦しい登りであったが、頂上で見た雲海に浮かぶ、荘厳な富士山。
朝陽に照らされ、この世のモノとは思われない美しさで、心が震えるほど感動。
暫らく言葉を発するのも忘れて、立ちすくんで見入っていた。
同時に、これからの山登りに対する意気込みが、より一層強くなった山であった。
また、最近めったにない親子3人での山旅は、写真を見るだけでニンマリしてしまう貴重な思い出。
・・・ だが、一緒に登った息子に、鎖場や足元が悪い箇所に差し掛かるたび「おかん、大丈夫か?」 「おかん、そこ気をつけろ!」など、いちいち声掛けられ、こちらが親として庇護する側だったのが、いつの間 にか心配される側になり、立場の逆転を感じた。
その成長ぶりに嬉しい反面、ゆくゆくこちらがバァサンになったら、さぞ口うるさく様々なことで注意される気がして、先が思いやられるとも感じた。
☆今年2009年の抱負 やはり、山そのものをもっと楽しむ為に木、鳥、高山植物などの名前を覚えたい。
登山道を歩いていても、それらの名前が直ぐに口から飛び出すなら、なんと愉しいだろうか。
また観察するためにも時間に余裕を持って行動し、じっくり向き合いたい。
100名山から近場の里山まで、ひとつひとつを記憶に留められるよう、味わいながらのんびり登る山登り、を目指していきたい。
年納め登山となった満観峰頂上からの富士山
ひへぇー!!!そうだったんですか!
私もたまに夫に、かたやまさんの山への奉仕(登山道の整備やら人命救助などなど)の事な
ど話しているので一緒にお目にかかりたかったですねぇ・・・。
満観峰は20日に登りました。
あのような素晴らしい山が自宅から1時間で頂上とは、なんと羨ましい環境でしょうか(^-^)
麓の村落も素朴でいいですね。
帰りに、普通の民家の方が土日祝日だけ営業されている露天カフェで紅茶をいただいて来ま
した。
そうそう、干し柿も普通の民家の方が自宅前で売ってみえ、そのオバサンの笑顔につられて
うっかり買ってしまいました。またコレが美味しかったんですよ!
・・・ほんとに楽しい一日でした。