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あやこ3

Author:あやこ3
 
ノーテンキな夫と二人暮らし。
独立した子供3人あり。


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いやー、参った!


 10年位前の事だった。
義理の妹(弟の嫁)に、えらく感心された事がある。
以前のブログ記事でも取り上げた件だが、当時ウチの子供たちは上から17、14、12才。
何かの話の流れで、ウチは子供達に自分の使った食器は自分で洗わせている、という話をした。

 幼い頃から年齢に応じて躾けていったのだ。
何でもやりたがる頃から、根気良く教えていくと、ちゃんと習慣になるよ!
それを聞いた義妹は深く賛同し、自分の子育てに生かそうと思ったようだ。
その時、義妹の子供達(甥っ子)は4歳、6歳である。

 先週末のことだった。
例のごとく、海の好きな弟が自分の息子達とアサリや、魚を捕って来たと連絡があった。
食い意地が張っている私としては、すぐさま弟のウチに器持参で直行した。
喜んで受け取った魚10匹。
見ると、綺麗に下ごしらえがしてある。

 なな、なーんと!高校2年生の甥っ子がさばいた、と言う。
ビックリ仰天である。
魚がさばける高校生なんて!!!

 義妹、曰く 「ウチでは当然、修学旅行も行く準備から始まる。帰って来たら今度は、その後片付けがちゃんと終わるまでが、修学旅行!」
「魚釣りもおんなじ!帰ってきて後始末(←魚の下ごしらえも後始末の一環らしい・・・スゴイ!)を、ちゃんとして終わり。そこまで、やれる子が初めて魚釣りに行ける資格があるんだから・・・。」
「お義姉さんも、そう思うでしょ?!」

 「!」 ・・・・・・いやはや、参りました。
昔、私の子育てについてのポリシーが、その後の義妹の育児に少なからず影響を与えたと言う。
特に家事は男の子であろうと、させるのは大切で当然だと。

 そういえば、以前職場で同年代のオバサン達が、たびたびグチっていた。
それぞれの旦那さんが家事を全くやらない、どころか、自分のことも自分で動かないって・・・・・・。
あるオバサンなんて、ヘタに日曜日に自分の仕事が休みだと、家に居る旦那に手が掛かるから、日曜は出勤希望って、公言していた。

 ・・・・・・そうか、家事を全くやらない夫は大変なんだな、と爪の先ほどだけ同情した。
爪の先ほどだけ、と思うのは、その旦那を選んだのはアンタでしょ!という気持ちもあるからだ。
ふと、では自分の息子には、ちゃんと家事を仕込んでいるのか疑問になり、聞いてみた。
すると平気な顔して「ぜーんぜん!そもそも、言ってもやらないもん」と、ノンキそのものである。
では、結局またもや 『自分の旦那2号』 を製造しているんじゃないか!と内心バカバカしく思った。

 その点、義妹の着眼点と実行力は見事である。
今では義妹が仕事で遅くなると、先に帰ってる方の子が、米を研いでくれてたりするそうだ。
他にゴミ捨てなど見事に男の子二人、ちゃんと働いている義妹を助け、家事参加していると言う。

 ちなみに、我が家の大学院生の次男も進化した。
私達夫婦と夕飯の時間が一緒になると、後片付けを一手に引き受けてくれるのだ。
「自分は、何にもしてないから(←未だ学生の身分で、親に喰わせて貰っているという自覚がある)、せめてコレくらいやるよ!」って。

 ・・・・・でも、こういうのって私の中では、かなり当たり前のことだ。
たかだか皿洗いぐらい、というレベルである。
大体、家事は家族みんなが心地よく暮らしていく手段のひとつだ。
成長するにつれ、自分も家族の一員として協力するのは当然である。


 ・・・・・しかし、さすがにウチの息子、魚はさばけません
いやー、参りました!





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