2009年5月28日〜11月5日までの作業記録
5月28日〜8月17日まで 耐火煉瓦にてパンを焼く窯の中心部分を積む。
9月27日まで 窯床製作の後、ベニヤ板で作った窯の形(かまぼこ型)を上に載せ、そのラインに沿って耐火煉瓦を積んでいく。出来たらベニヤ板は燃してしまうので閉じ込めても良い。
10月3日まで 化粧レンガを足元から積んでいく。
丁寧にやらないと、目地が歪んでしまうので、慎重に少しづつ行う。
10月28日まで 扉の下のアーチ部分も、きちんと定規で割り出し積んだので綺麗な弧を描いている。
アーチが仕上がったら、今度は鉄製扉を載せる。
次に扉とカマボコ窯との接点に耐火煉瓦を詰めて耐火モルタルで接着する。
11月3日まで 扉の周囲の化粧レンガを順番に積む。
水平、垂直を、ひとつひとつ計りながらの地道な作業。
11月5日まで どっしりとして、りっぱになってきた。
毎日、1段ずつ丁寧に積んでいるので、目地が綺麗に揃っている。

・・・・・・さも、自分も積んでいるようだが、全て夫が一人で奮闘している(笑)
私は毎日、作業終了を見計らって「ワッ!凄い!」って感激し夫のモチベーションを上げる係。
時折、我が家から煉瓦を削る音が当たり一面に響くので、犬の散歩とかで通りかかった人々が、何だろう?って覗きに来る。
パン焼き窯と聞くと、皆さんニコニコ「ヘェー!!!」って感心する。
問題は、この窯から出すに相応しい、美味しいパンが果たして私に焼けるのか?ということだ(^-^;)