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ノーテンキな夫と二人暮らし。
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 てっぺんは陽だまり

 七洞岳  (ななほらだけ)     778m  三重県

自宅(7:15)→ 駐車場(10:00)→ 大展望岩(11:40) → 頂上(11:40~12:40)お弁当、昼寝 → 駐車場13:40 → 高速SAでオヤツ(アイスクリーム、あんまん、黒豚まん、たこ棒) → 帰宅(17:15)

 久しぶりに出かけた山。
標高差は470メートル。
最初から、かなりな急登である。
真冬にも拘らず、すぐに汗が出て、上着のフリースを腰に巻く。

 山は、まだ、冬。
辺りはシーンと、静まり返っている。
時折り、聴こえてくるのは、見上げる高さの木々の枝先が強風で煽られ、こすりあう音だけだ。
足元には霜柱。
踏み込む度に、ザックザックと音がする。
薄暗い植林の中を、ひたすら登っていく。

 1時間も登ったところで稜線に出る。
まだまだ、展望は開けない。
途中の分岐の案内で、大展望岩があると示す方向へ、寄り道。
その名の通りの大岩の塊は、南方へ大きく張り出しており、上に立つと眺望が素晴らしい。
延々続く山並みの向こうには、海も見える。

 
              GetAttachment七洞岳 大展望岩



 分岐に戻り、頂上に向かうこと、およそ10分。
山頂も、また大展望岩に強敵するほどの、大パノラマである。
しかも稜線は結構、風が強かったが、ここは気にするほどでもなく、暖かな日差しが降り注いでいる。
暦の上での春を、実感出来るようだ。
柔らかな陽だまりの中、お弁当をいただく。

 今回、久しぶりなので足が、かなり疲れた。
このところ石窯の調整で、なかなか山登りの時間が取れなかった。
それでも、ガイドブックの標準時間で登ってこられたのに、ホッとした。
やはり、体力の衰えは気になるのだ。
出来るだけ、山に登れる体力は、ずっと維持していきたいものだ。

 それにしても、やっぱり山はいいなぁー、と素直に思う。
山に来ると、普段の日常のやり取りが、全く異次元の世界の出来事に感じる。
煩わしい事や心配な事は日々あるし、もちろん楽しく嬉しい事も日々ある。
だが、登って降りるうちに、それら皆ひっくるめてリセットするかのように、新たな気持ちになれる。
登りは確かに苦しいけれど、やはり頑張って登ったかいはあるんだ、と再確認するのだ。







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